2012/6/15

1975年1月3日  1975〜1976

前回の続きで、翌日の熊本空港です。
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Cessna U206C / JA3340
昨日紹介したDHC-2と同じ、アジア航測の機体。
当然、現在では抹消されていますが、日本航空学園輪島校(能登空港隣接)に教材として保存されています。
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Aerocommander685 / JA5230 / 共立航空
これも航空測量会社の機材。最近は、こうした機体をあまり見ないけど、衛星に仕事が移ってるのかなあ?よく知らないけど…
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Boeing727-281 / ANA
この頃はターミナル脇から、こんな写真も楽に撮れました。
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Lockheed L-1011-385-1 TriStar / JA8505 / ANA
東京〜熊本線に就航して三日目のトライスター。
柔らかなラインに包まれたエルテンは、それまでのジェット輸送機とは違う新世代の息吹を感じましたね。
いや、この数年前からの航空専門誌の記事や広告からの印象ですけれど。
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2012/6/13

開けっぴろげ  1975〜1976

1975年1月2日
今、新しい管制塔が建ってるあたりは昔は何もなくて、低いフェンスから小型機エプロンが良く見渡せました。
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De Havilland Canada DHC-2 Beaver / JA3080 / アジア航測
前年の夏頃から熊本空港を拠点に撮影の仕事をしていましたが、この撮影の数ヵ月後に登録抹消になりましたね。
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Beechcraft C23 / JA3682
こちらは数年前まで飛んでいたくょうです。
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2012/6/11

ジャンボ初飛来  1975〜1976

熊本空港へのB747初就航というと、ホノルルへのチャーター便として使用された、JALの747-146A(JA8128)でした。
時に1976年4月3日。
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ほぼ満席に集客できたのもさることながら、まあ見物客の凄いこと!
展望デッキが鈴なりなのがお分かりでしょうか?
それだけでなく空港ビル内は展望デッキに上がれない人々が続出、周回道路もクルマでビッシリでした。
丘の上の空港まで自転車を漕いで登った中高生も数知れず。
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ところでこのジャンボ、日航機でありながら全日空のタラップを使用しています。
エプロンから押し出すペイムバーも全日空のものでした。
トライスターの為に配備されていた機材でしたが、超レアではないかと。
この次のチャーターでは全日空は機材の貸し出しを拒否し、日航は福岡空港から移動させてきましたから。
…鈍足なのに。

え?なんでエプロンで撮影できたのかって?
そ、それは色々とありまして。
もう時効とはいえ、どんなコネだったかは言えない言えない^^;)
でも不正は一切ないよ。ただ昔は何事もおおらかだっただけで。
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