アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/4/29

あっぱれアマモ晴れ!  プロジェクト

23日作業終了後の記念撮影。ライターのYumiさんからの写真が届きました。天気予報とはまったく違って、すっきりといいお天気になりました。

作業が終わってみんなニッコリ笑顔。
大風で飛んでいた看板もなおして取り付けてもらいました。この半年「看板なくなっとるやんか、どうしたんや?」という声を何度もいただきました。みんな気にかけてくれてるんですね。
今度は5月13日水産高校前浜集合です。また来て下さいね。お待ちしています。
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(野木小の子ども達は午後が授業参観のため早めに帰ったので写っていません。残念。)

2006/4/28

アマモを植えました!  プロジェクト

23日8時。スタッフ西津漁港集合。
お天気よーし!アマモよーし!海況よーし!

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昨日掃除をしたのに加え、今日は海水の透明度抜群!なんでも、南風(陸から沖に吹く風)のときは濁らないんだそうです。

参加者も続々集まってきます。
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初めて見学に来ました、という方々。
キットを育ててくれた野木小の6年生と3年生もバスで到着!
いよいよ植え付け開始です。


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2006/4/27

頼もしきサポーターたち  サポーターズ

今回の定植活動に参加してくれたアマモサポーターの中で、特筆すべきみなさんをご紹介します。

まずは、鯖江から来てくれたEmiさん。育てたアマモを自分で届けたい、とわざわざ持ってきてくれました。定植の日は用事があるから、と前日のそうじに参加。長ぐつとゴム手袋持参でしっかり働いてくれました。
そして、福井と石川県の野々市から来てくれたダイビングサークル「オーシャンキッズ」のお二人。野々市を朝5時に出ての参加です。ダイビング経験豊富なお二人には、今回の作業はちょっと物足りなかったよう。是非冬にも来て下さいね。物足りること請け合いです。
高浜ダイビングクラブからも参加。子どもの頃から海に潜っているけど、こんなところで潜るのは始めて、とちょっと戸惑い気味。今度はアマモの種取りを手伝ってください。も少し広いところで潜ります。
潜りサポーターの最後は海猿!海が大好きで、海を守りたい、という気持ちは同じです。
サポーターではありませんが、もっとも遠くからいらっしゃった方をご紹介。新潟海洋高校の先生。糸魚川から5時間かけていらっしゃったそうです。2時間見学されて、また5時間かけて帰られました。どこにでも、熱い先生はいらっしゃるんですね。先生、今度はお昼ご飯食べて帰ってくださいね。

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2006/4/24

アマモダイバーデビュー!  サポーターズ

一緒にアマモを植えるため、温水プールで特訓を重ねてきた(?)アマモダイバーズ。今日がデビュー戦!
養成講座参加者11名のうち、ヤングチーム(小学生)2名、アダルトチーム3名、計5名が始めての実戦に臨みました。
ドキドキ、本当に大丈夫かしら。。。
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いよいよ海へ。みなさんの邪魔をしないように、と選んだ一番端の場所は、実は一番深くて難しい場所でした。
植えるのまでは無理なので、ポールのところに立っているアマモマンに手渡しをして植えてもらうことに。
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マスクをつけて、苗をもらって、いざ!
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2006/4/24

海底清掃無事終了  プロジェクト

22日、アマモを植える西津漁協横の海底清掃をしました。

開会式。まず、目を引いたのは部員の多さ。
そうです。新入部員が入ったのです。初々しい!
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アマモ初期メンバーは3年生!ちょっとおっさん臭い堂々とした大人の顔になり、2年生は堤防を越える身のこなしも鮮やかになりました。新入生が入ると、この一年の成長ぶりがよくわかります。

そして、海班、陸上班に分かれて清掃開始です。
海班はダイビング部の生徒や水産高校の先生たち。ゴミを熊手で寄せたり網ですくったりしてコンテナに入れ、水揚げします。

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2006/4/21

雨天決行!雪でもやります!!  プロジェクト

「あしたやったなあ。何時からけーなあ?」
「わたしら、おばあさんでもすることあるやろか?」
「やっぱ長ぐつはいてったほうがええなあ?」

顔を見たとたんに地域の人から聞こえてくるこんな声。
1年前とはまったく違う反応に、改めて「こんなに広まったんやな」と感じます。

「アマモのことでお願いしたいことが・・・」
「ああ、なんや?」
「軽トラ貸してほしんですけど・・・」
「車庫に入っとるさけ、勝手に持ってかんか」

1年前は「アマモ?マコモ?なに??」と聞き返されていたのが、今では「ああ、アマモか」でわかるようになり、
小坂先生は道行く人から「あれ!アマモさんですよね?」と声をかけられるまでになりました。

そして、今日は恒例の(?)アラレも降り
「明日雨やったらどうするんや?オエ」と聞かれ、
そしてまた、きっぱりと答えます。
「両日とも雨天決行です!雪が降ってもやります!!」
みなさん、寒くない格好、よごれてもいい格好で来てください。
お待ちしております

2006/4/18

キットの回収状況  プロジェクト

みなさん、お家のアマモキット、もう水産高校まで持ってきてくれました?

海へ返す日まであと5日。
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水産高校玄関には毎日ゾクゾクとアマモが届けられています。その数70個。当日直接持ってきてくれる方もあるので、23日には約100個のキットを植えることができそうです。

今年のアマモは育ちがよく、背丈もビンいっぱいに伸びているものが多数あります。
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「うちのは・・・」という方もご心配なく。3ヶ月目にしてやっと緑の葉が出てきた、という報告もありますし、もちろん、海に植えてから芽が出てくるものもあります。
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2006/4/12

第2回アマモダイバー養成講座  サポーターズ

第2回アマモダイバー養成講座、予定通り
4月22日(土)19:00より温水プールで開催します。

初回は水慣れとスノーケリング機材に慣れていただくことがメインでしたが、今度は翌日の予行演習もするそうです。

前回のアダルトチーム6名のうち2名が転勤してしまい、写真のような美しい六角形が作れなくなってしまいました。
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「やってみたい!」と思われる方、今週中にご連絡ください。
参加費500円。超一流の講師がつきます。

2006/4/11

炭焼き体験のお誘い  関連の催し

強力なアマモサポーターの一人、炭焼きはっちゃんより、
「本格竹炭窯による炭焼き体験」のお誘いがありました。

かみなか農楽舎(若狭町末野)にて
4月16日(日)の窯入れから30日(日)の窯出しまでの工程を随時見学&体験することができるそうです。
その中でもお勧めのところを紹介します。

16日(日)午後1時〜 窯入れ。
 竹を詰め込む作業ですが、野菜や松ぼっくりなど、好きなもの(?)持っていって入れてもらうこともできるそうです。窯の中も見ることができます。そのままゆっくりしてると、自分も炭にしてもらえるかもしれません。
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2006/4/5

福井新聞で紹介されました  お知らせ

福井新聞第一面の連載記事「福井発・食育宣言」で4月4日にアマモマーメイドプロジェクトが紹介されました。
福井新聞では嶺南版で毎週土曜日に「アマモ日記」が掲載されていますが、第一面は始めてかな?

福井新聞HPで見れますので、県外の方も是非ご覧下さい。
http://www.fukuishimbun.co.jp/fs/index3.html

ついでに3月26日の毎日新聞「日曜インタビュー」も見てない人はどうぞ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukui/news/20060326ddlk18070297000c.html



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