アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/6/8

種採り日程  プロジェクト

アマモの種取りの日程が決まりました。

日時  @ 6月11日(日) 9:00〜12:00
    A 6月18日(日) 9:00〜12:00

場所  小浜水産高校に集合→甲ヶ崎のアマモ場へ

内容    9:00  水産高校集合 ウエットスーツなどを準備
 9:30  乗り合わせで甲ヶ崎のアマモ場へ
10:00  種採り開始
11:00  種採り 終了
11:30  水産高校に戻り後片付け
12:00  解散

持ち物  水中作業班  水着、着替え、タオルなど 
        ウエットスーツなどはこちらで用意します。
            胴長ぐつもあります。

陸上作業班  運動靴 またはマリンシューズ あれば熊手など

その他 小雨決行!
水中班は岸から5m程度、腰くらいの深さでの作業です。
陸上班も天気がよければ水遊び気分で楽しめます。ご家族でどうぞ。
高校生は放課後に種採りをしていますので、そちらにも参加できます。

2006/6/6

神子漁港清掃活動  

6月4日(日)午後、常神半島の神子漁港の清掃活動が行われ、いつもお世話になっているミコダイブセンターの皆さんと一緒にダイビングクラブ員も清掃活動に参加しました。

2・3年生は練習もかねてタンクを担いで海底のゴミ拾い。海底に落ちているお皿のカケラや空き缶などをメッシュバッグに入れ、海上のボートへと揚げていきました。

1年生はまだ潜れないので、水面でスノーケリングの練習をしながらお手伝いをするはずでした。
が、様子見をしている間に、漁船が海に浮いている倒木や丸太を次々と運んでくるので、それを船から受け取って陸に揚げる作業に。30本は揚げたかな。いやー働きました。

小坂先生は以前から部員を積極的にボランティア活動に参加させています。「自分たちがこうやって潜れるのも、いろんな人たちのおかげだから、それを忘れるなよ」と生徒たちに言っています。
社会経験をさせることで、学校では教えることのできないいろんなことを学ばせることができる、と思っているからです。

子ども達が大人から学ぶばかりではなく、大人も彼らから学ぶこと、エネルギーをもらうことがいっぱいある。私たちも育ててもらっている、と感じる昨今です。

2006/6/3

素敵な先生が来られます!  関連の催し

福井県海浜自然センターのスノーケリング指導者養成講座の申込み受付が始まりました。

安全にスノーケリングを楽しむための技術を伝える方法とスノーケリングを使った海の自然の楽しみ方・伝え方を学ぶ、指導者養成の講座です。

講師は 長谷川 孝一 氏(ama水辺の自然文化研究所)
http://www.pocket.co.jp/ama/

小坂先生もお勧めの素晴らしい先生です。
アマモボーイズもアシスタントで参加する予定です。

18才以上でスノーケリングの経験のある方なら誰でも参加できますので、みんなでいきましょう!

日 時 6月24日(土)9:30〜19:00
    6月25日(日)9:00〜17:00

定 員 20名
参加費 無 料 

申込み・問い合わせは
海浜自然センター kaihin@fcnc.jp
または、サポーターズ事務局 hical39@yahoo.co.jp へ



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