アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2007/7/30

種は順調に熟しています  プロジェクト

クリックすると元のサイズで表示します6月に甲ヶ崎で採った種は、現在、栽培漁業センターさんの海水プール健やかに追熟中です。
広げて浮かべるためのカゴもお借りし、目の細かいネットを外側に張り二重構造にして、熟した種が下に落ちて分かれる構造にしてあります。
今までは種採り用のタマネギ袋に詰めたまま水産前浜に浮かべていたので、腐った茎と泥が混じり、そこから種を取り出すのは結構大変な作業でした。皆さんのご協力でまた一歩前進!

種もこんな感じでいい色に熟しています。
クリックすると元のサイズで表示します本格的な種採りはまだ2回目なので、採るタイミングや追熟方法、保存方法など、まだまだ考えないといけないことがいっぱいですが、一歩一歩前進しています。


2007/7/5

そっくり?  

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
私のパソコンのデスクトップには、5月に登った多田ヶ岳で撮ったブナの写真があります。ずーっと何も思わず見ていたのですが、昨日になって、アレッ!!!
そっくりじゃないですか、去年撮ったアマモの写真と。色合いと言い、点々の付き具合と言い。

百里が岳のブナ林に降った雨は100年かかって、くずまんじゅうで有名な(?)雲城水として湧き出ているそうです。
きっとこの多田ヶ岳に降った雨も、ブナの落ち葉の層を通って山の栄養分を含み、時を経て小浜湾に注ぎ、アマモに生まれ変わるんですね。
何だか1人で感動しています。


2007/7/5

高浜マリンクラブHP開設のおしらせ  お知らせ

定植や種採りでいつもお世話になっている高浜マリンクラブさん。
ホームページができましたのでご紹介します。
音海や冠島周辺で潜られているそうです。水中写真がアップされるのが楽しみです。
http://www.geocities.jp/takahamamarinc/

ボランティア活動もしっかりされています。
中日新聞の記事をどうぞ。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20070630/CK2007063002028263.html
自分たちが潜る海をきれいにしたい、という気持ち。同じですね。



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