アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2008/10/21

ザクザク採れました!  プロジェクト

10月14日から3日間かけて、種の引揚げと選別作業をしました。

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三重大学の前川先生から教えていただいたやり方をヒントに、やたらでかい網で一網打尽をねらった今年。
まずは、上のかごに浮いている茎部分をよけて、種が落ちた下の網を引き揚げます。
一網打尽をねらった分、引き上げを失敗すると全部水槽の下に落ちてしまうとあって、慎重に。なんだか定置網を引いている気分。

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引き揚げた種にはゴカイがウヨウヨ。渦巻きゴカイの小さな白い殻もいっぱい。貝もたくさんいます。
これを一昨年小浜水産高校開発の「ホッタ式ザル選別法」にて種だけをより分けます。
(ちなみにこの方式を開発したホッタ先生は、「きぼう」に載って宇宙空間を飛んでいるミジンコたちのお父さんです)

さてさて、どのくらい採れたかというと・・・



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2008/10/13

アマモの調査  

10月11日(土)アマモの調査が甲ケ崎でスタートしました

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小浜湾のアマモはどんなヤツ?、これから1年かけてみんなで調べます。

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10月のアマモはこ〜んなに短い! 3〜4cmくらいでした。

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50cm四方の中には、短い葉っぱが4本と、こ〜んなにうじゃうじゃ根っこがありました

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葉っぱと根っこに切り分けて・・・

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こんなにコンパクトになりました。これから、乾燥させて重さを量ります。

アマモは根っこがたくさんあって、切り分けるのが大変でした網の目のようにはられた根っこが、小浜湾のアマモ場をしっかり支えてくれてるんだなあと思いました

2008/10/6

種の選別作業のおしらせ  プロジェクト

6月に採取し、栽培漁業センターで追熟を行っていたアマモの種ですが、すっかり茎から離れて回収を待つのみとなっています。
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下記の日程で回収と選別、ネットや水槽の清掃を行います。
今年は水産高校や栽培漁業センターの都合で、平日午後の作業となりますが、都合のつく方は是非ご参加ください。

日時  10月14日(火) 14時〜17時
    15日(水)・16日(木) 15時半〜17時半
場所  栽培漁業センター(堅海)
 


※汚れてもよい服装で、タオル、長ぐつをご持参ください。
※参加される方は事前に事務局宛ご連絡ください。

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今年はこれまでよりたくさん花枝を採ったので、追熟用のネットも大々ネットを作って浮かせてあります。
はてさて、上手に回収できるでしょうか?そして、使える種はどのくらいあるのでしょうか?ドキドキ。
今年は選別作業よりネットとプールのそうじがたいへんそうです。



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