アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2009/2/16

葉が出てます!  サポーターズ

昨日は、とってもいいお天気でした

そこで!栽培センターの水槽であずかってもらっているアマモは元気かな〜?とのぞいてみました

お〜、小さな葉っぱがたくさん出てる
これは、箱メガネからのぞいた様子です。

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続いて、播種シートのアマモ。こちらも、小さな葉っぱがしっかり出ていますクリックすると元のサイズで表示します

海の中の播種シートも、みなさんのお家のアマモキットも元気な葉っぱがたくさん出ますように

2009/2/15

いいお天気♪  

昨日、突如総会の応援に来てくれて、そのまま我家に泊まったOBAMA氏。朝起きると昨日作ったアマモキットと記念撮影。そして・・・

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"It's a nice day,today! Please show me the Amamo shore!"

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2009/2/14

アマモサポーターズ総会開催  サポーターズ

2月14日(土)午後、小浜駅前のはまかぜプラザをお借りして、第3回アマモサポーターズ総会を開催しました。
代表の挨拶の後、この春卒業するダイビング部員たちから3年間のお礼と進路の報告がありました。
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 今年の3年生はみんな口下手君ばかりだったのですが、最後のあいさつはみんな堂々としていて、「ああ、またこんなに育って巣立っていくんだなあ」と感慨深いものがありました。

活動報告では、この秋から新たに始めた、アマモの生育調査の報告をしてもらいました。
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 月1回定期的に潜って調査をすることによって、これまでは知らなかった秋から冬にかけてのアマモの様子が少しずつわかってきています。調査を始めた10月には既に地下茎から新しい葉が出てきており、1月には種から芽吹いてきているのが観察されています。今後の経過が楽しみです。

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今年で5年目を迎えるこの活動、皆さんの努力により、市民、県民のみなさんへの認知度は上がり、まちづくりという点でも地元に大きなインパクトを与えてこれたのではないかと思います。
しかし、アマモ場再生、小浜湾の環境回復、という点ではまだまだうまく行かないことばかりで「やればやるほど難しさがわかってくる」というのが実感です。そして、まだまだわからないことだらけ。

今年の活動の方向性としては、これまでの「とにかく植える」という姿勢を改め、調査・観察を通じて「もっと小浜湾のこと、小浜湾のアマモのことを知る」という活動を軸にして行きたいと思います。
人間の手で、浅はかな知恵で「何とかしよう」と焦るより「海に教えてもらう」という姿勢で臨んで行きたいと思います。今年もよろしくお願いします☆

2009/2/1

アマモサポーターズ総会のお知らせ  サポーターズ

下記のように、2009年のアマモサポーターズ総会を開催したいと思いますので、みなさま是非ご参加ください。

日時  2月14日(土) 14:00〜16:00
場所  はまかぜプラザ(小浜駅前 旧いろは旅館)
  
         

1. 2008年アマモサポーターズ活動報告・会計報告

2. 関連ビデオ上映
   ・若狭東高校放送部作品「小浜から始めよう」
     海中清掃からキットの手植えを追った作品
   ・テレビ愛知取材ビデオ
     種採りの様子とその時期の海中の資料映像

3. 研修報告
   美しい海を取り戻すために 〜三重県の取り組み〜
    栽培漁業センター 渡智美さん

4. 2009年活動方針・予算

5. 意見交換会


※アマモサポーターズ総会は、アマモマーメイドプロジェクトに関心のある方なら、どなたでも参加できます。
※当日、はまかぜ通り商店街にアマモキットを配布します。希望者はキット作りもできます。



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