アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2009/6/28

今年の種取り  プロジェクト

今年もたくさんの人が,アマモの種取りに参加してくださいました。

アマモはスクスクと水面まで伸びていて…,久須夜岳を見に来ているようです

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今年の種取りではコウイカの卵が見られました。
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バケツに入れていると,赤ちゃんが生まれましたが,警戒して黒くなってしまいました・・・
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これは,ウミケムシです。
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今年の種取りでは,湾奥の浅い所のアマモが少なくて,少し心配が残りました。みなさんに採っていただいた花穂は,栽培センターの水槽で種が落ちるまで養生します。

2009/6/11

アマモの種採りのおしらせ  

今年も下記のようにアマモの種採りをします。皆さん、ふるってご参加ください。

・日時 6月20日(土)9時〜12時 
・場所 甲が崎海岸にて
 

    (マンション・ツインクル、お食事処都の手前を浜に下りたところ)
    場所がわからない方は「箸のふるさと館」前に8時45分に集合

内容 海中班は、ウエットスーツや胴長を着て海に入り、種採りをします。
陸上班は、波打ち際に漂着している花枝(種のついた穂)を拾います。
    子どもからお年寄りまで、どなたでもできる楽しい作業です。

終了後、西津漁港横のいつもキットを植えているところで、再生したアマモ場の観察を行います。よく伸びてますよお〜!陸上からも観察できますのでぜひご参加下さい。

持ち物 多少濡れてもよい服装で。 タオル、軍手、帽子、水筒など
    ウエットスーツを着る方は、水着、着替えも。陸上班は長ぐつを。

☆雨天決行!嵐は中止。 
☆すでに、ダイビング部は平日の放課後種採りを始めています。時間があったら
そちらにもご参加ください。

2009/6/2

カレイの子  サポーターズ

5月の始めに アマモ場で見つけたカレイの子

県立大学の臨海センターで 見ていただいたところ
「マコガレイ」の赤ちゃんでした

マコガレイと言えば

大分県日出町のマコガレイは 「城下鰈」と呼ばれ、大変おいしいことで 有名ですが、その日出町で アマモ場が おいしいマコガレイを育てる といことで 今年からアマモを増やす取り組みが始まったそうです




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