アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2011/10/28

「種」  

6月の種取りで集めたアマモは、種子を熟させるために栽培漁業センターの水槽をお借りして保存していました。

出前授業に向けて種の様子を確認です。
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どれどれ種の様子はどうかな・・・

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種取りの成果です。しっかり集めることができました。

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ネットに魚(ハゼ)も入っていました。どこから入ってきたのでしょう。

よ〜し、今年もアマモキット作りや出前授業を頑張るぞ!!

2011/10/27

阿納のアマモ場調査  

阿納のアマモ場の調査ツ2弾です。

水温は21℃ 久々にドライスーツの出番です。
2年生も少し緊張気味です。
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水中はアマモ場が広がっていましツ。
前回の調査と比べると透明度が低かっツです。
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学校かツ車で15分の外海はこんなにきれいなんですね。
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2011/10/24

3生卒業アマモ研修合宿  

3生卒業合年宿2日目

2日目は部活最後のダイビングです!
場所は青海島という所で二回潜りました。
湾内にはアマモも生えているそうです。

青海島は日本の渚百選にも選ばれているとても綺麗な場所です。


1本目はなんと!水中洞窟に入ることが出来ました!!
中はこのように光がうまい具合に差し込んでいてとても綺麗でした。
↓ ↓ ↓
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洞窟の中で記念撮影!!

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2本目は別ルートで生物を探しました。
ここからは私たちが撮った生物の写真をいくつか紹介します。
ミノカサゴ
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ソラスズメダイ
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タコ (牛みたい)
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ウミウシ
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カレイ
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このようにたくさんの生物を間近で見ることが出来ました。
最後にこんな綺麗生物を見ることができたのでとても幸せです。

そして今回のメインである山口県立水産高校でアマモマーメイドプロジェクトの発表と交流を行いました。山口水産では鉄炭団子を使って藻場造成のための活動を行っています。そのため、様々な観点からの次たくさんの質問やアドバイスをいただき、とても勉強になりました。

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写真は鉄炭団子の実験区を見学している様子です。
岩にはヒジキやホンダワラなどの海藻がたくさん茂っていました。

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最後に・このような有意義な合宿が出来るのもアマモマーメイドプロジェクトに協力して下さっているサポーターズの方々や地域の方々のおかげです。本当にありがとうございました。 私たち3年生はこれで引退しますが、サポーターズの方々や地域の方々、先生への感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張ります。 
いままでありがとうございました。

2011/10/23

三年生 卒業合宿 1日目  

山口県に3年生の卒業アマモ研修合宿に行ってきました。

頭が良くなるようにまずは松陰神社に行きました。

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 この有名な松下村塾の看板を最初に書いた人は小浜の梅田雲浜だということをここで知りました。
小浜との意外な繋がりにびっくりしました。

 夜は山口県立水産高校の先生の実家に泊めていただきました。
家族の皆さんが温かく迎えて下さったのでとても楽しく過ごすことが出来ました。

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この写真は家族の皆さんの前で明日発表するプロジェクトを説明している様子です。
たくさんの質問をいただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

2011/10/16

福井県立大学の河川における野外調査講習会に参加  

福井県立大学が主催する河川の調査会に参加しました。

今回は小浜湾に流れ込む南川を調査しました。
人間活動の影響を受けていない最上流域から、人間活動の影響を受ける中流・下流を観測し、有機汚濁や富栄養化の指標となる水質項目を計測・分析します。

まず、3班に分かれて水質を調査していきます。
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県立大学の田原先生から生物採集のポイントを教えてもらいました。簡単そうです(^^)
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アユが獲れました。オスは婚姻色が出ています。
参加している水産高校の生徒さんはとても魚にくわしくて驚きです。
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生物採集に挑戦です!
簡単やん!と思ってたんですが甘かった・・・なかなか獲れませんでした(>_<)
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最後に江古川の水質調査をして県立大学の臨海施設へ移動です。
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臨海センターで今日の調査のまとめをしました。
県立大学の富永先生と杉本先生から調査の意義や水質項目について説明を受けました。
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田原先生からは水生昆虫の見分けかたなどを教えてもらいました。
この昆虫が成虫になる姿を想像できません(@_@。
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若狭にこんなすばらしい水産系の大学があることを再認識できました。高校生も大学の研究に興味を持ったようです。
参加して本当に良かったです。

2011/10/15

コウノトリが舞う里づくり大作戦に参加しました  

武生駅からバスで20分、白山地区に到着です。
ここでは、コウノトリのエサ場となるビオトープの整備や魚道の整備などの取組をされているそうです。

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「ほーここを上ってくるんや。」「でっかいタニシもおるなぁ」

会場の武生パレスホテルに戻って、開会式です。
基調講演は、兵庫県コウノトリ野生復帰推進連絡推進協議会会長
保田茂氏(神戸大学名誉教授)
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「なぜコウノトリを大切にするのか分かりますか?」
「コウノトリの取組をきっかけに、安全良質な食物作りなどを通して若者がやる気を発揮し、地域の再生を目指しているんです。」

日本の農村部の再生を熱く語っておられました。
明日からパンを控えてご飯を食べるようにしましょう。

いよいよポスターセッションです
今回はダイビングクラブ2年生3名と1年生1名が参加です。
最初はどきどきです。
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堂々と発表しています。

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先輩から活動をしっかり受け継いでいます。

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次は11月20日(日)のアマモサミットで発表の予定です。

2011/10/13

阿納のアマモを調査しました  

中間テスト終了後にダイビングクラブ生徒が小浜市阿納の前浜でアマモの調査をしました。

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↑水深2m〜3m地点で群落を確認できました。(探検隊長写)

↓同じカメラでも写真を撮る人が変わるとこんなに違います・・写真は奥が深いです(@_@。
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メバルなど多くの生き物も確認できました。

次回は10月27日(木)に再調査の予定です。
水温が下がってきているので、そろそろドライスーツが活躍します。

2011/10/10

10月の探検隊は定置網に行ってきました。  

10月の若狭・里海探検隊
「定置網漁業を楽しもう」を実施しました。

早朝5時、小浜市宇久漁港に集合・出港
定置網まで港から船で約10分。
凪も良くて最高のコンディションでした。

まだ周囲は真っ暗でしたが、
1時間早く4時に出港した漁師さんは網をどんどん上げてきて、魚を大きなタモ網ですくっていました。
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足で網をおさえながら見学です。今回は赤いか(ケンサキイカ)が多いようです。
カマスもたくさん見えました。

6時半、港に戻りました。
次は市場に出荷するための選別を体験です。
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最後に、おいしい朝食をいただきながら、浦谷さんから定置網のお話を聞くことができました。
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@この時期に赤イカが入るのは珍しい。例年ならお盆までで、今はアオリイカの季節。
A20年ほど前はイワシがわいて1日に3回も網をあげたことも。
B宇久定置網は水深30m全長500mの巨大なもので、集落が入ってしまうそうです。
その他にもたくさんのことを聞けました。

定置網は魚を通しての海中の四季を感じることができます。
ぜひ、違う季節にまた探検しましょう。



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