アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2012/3/22

サンホーム小浜にて  

東小浜駅にあるサンホーム小浜でアマモマーメイドプロジェクトの発表と障がい者とのスノーケリング活動の取り組みの報告をさせていただきました。
サンホーム小浜ではアマモキットの里親をしていただいています。

これまで小学校や中学校での出前授業は体験していますが、今回はおじいちゃんおばあちゃんへの発表で少し緊張気味です。
まずは部員の自己紹介です。好きな食べ物や出身地の話をして緊張がほぐれました。
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小浜水産高校クイズなどで交流を深めることができました。
90歳をこえた水産高校の大先輩もおられて少し感動です。

いよいよ「アマモマーメイドプロジェクト」の発表です。
2年生の発表はどんどん上手になっていきます。とても聞き取りやすい発表でした。
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キットの様子も紹介します。みなさん真剣に見てくださいます。
4月14日(土)の定植活動まで里親をお願いしました。
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障がい者とのスノーケリング活動の取り組みを紹介しました。
1年生も発表です。初めてとは思えない堂々とした発表で、今年の夏はサンゴの見える海を見せてあげたい気持ちが伝わってきます。
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2012/3/20

若狭・里海探検隊(3月)  

〜若狭の春の風物詩「イサザ漁」を探検しよう〜

3月18日(日)
雨が心配でしたが、予定通り探検隊を実施することができました。クリックすると元のサイズで表示します
イサザ漁歴20年以上の大ベテラン内田俊夫さんから、イサザ漁の歴史、生態、料理方法などお聞きしました。南川のイサザ漁の方法は全国的に珍しく2級河川だから可能だそうです。
↓内田さんから事前にお話いただいた内容をまとめ当日配布した資料です。
2012.3.18ctutzz.pdf

「残念ながら、今日はイサザが獲れる見込みは無いよ・・」とイサザは期待薄です。
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実は、そんなこともあろうかと、参加者の皆さんにはイサザの替わりにワカメの試食も準備しています!

イサザ漁の実演です。「せっかくならイサザ見たいなぁ〜」
参加者の思いを乗せて袋網を上げます。
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イサザが入っていました!!内田さんの顔もほころびます。
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イサザの写真撮影をして、おどり食い・煮付けで美味しくいただきました。

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福井県立大学の田原先生から、イサザ漁で獲れる魚を紹介していただきました。
なんと、この時期はサケが入るそうです。サケは海に出る前の一時期、体を海水に適応させるために河口で生活するそうです。
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上流でイサザ漁をされている森川さんからも話を聞くことができました。
河川の変化でイサザ漁が難しくなっているそうです。

今回探検した南川のイサザは1合枡で1000円で現地で購入することができます。
煮付けにしたイサザを丼飯の上にのせて作る「イサザ丼」は最高だそうです。
探検隊長もまだ食べたことが無いので、ぜひイサザの最盛期に挑戦したいです。
イサザは桜が咲くまでがシーズンです。みなさんも「イサザ丼」に挑戦しませんか。


4月の探検隊は
4月14日(土)アマモ定植活動です。
詳細が決まり次第連絡します。皆様の参加をお待ちしております。

2012/3/6

ほっといたらあかん大阪湾フォーラム  

3月3日(ひな祭り)
神戸市立須磨水族園に到着、大水槽での発表の段取り
しっかり打合せをしてから潜水開始です。
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水中から見た水族館・・・大きな魚やウミガメがたくさんいます。
サメにはびびります。
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夜は、大水槽前で zzzzz
夜でも魚は泳いでいます。
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3月4日(フォーラム当日)
発表前にバックヤードツアーに参加しました。
海遊館に次いで、2度目の経験です。
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大観衆の中で「アマモマーメイドプロジェクト」の発表です。
さすが2年生はアマモサミットで発表しているので、堂々としたものです。
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「ダイバーの登場です!!」
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この大観衆です。
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「アマモが育ちましたー」
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「関西に来たからには、みなさんに楽しんでもらわないと!」
ダイバーとのじゃんけん大会をしました。
じゃんけん大会の豪華賞品は「ダイビングクラブが育てた養殖わかめ」です!
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養殖中のワカメも販売させていただきました。
「若狭のいい物・水産物を広く知ってもらいたい!」
水産物を売るには、もっと商品に関する知識が必要です。これからの課題です。
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4月は定植活動もあります。
これからも応援よろしくお願いいたします。
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2012/3/4

若狭・里海探検隊(3月)のお知らせ  

〜若狭の春の風物詩「イサザ漁」を探検しよう

イサザ漁は早春産卵のために遡上する魚の習性を利用します。
なかでも南川での袋網漁法は全国でも珍しい漁法です。
近年は漁獲量が減っており、イサザの住む小浜湾の状態が気になります。
毎年遠くから見ているだけの方、ぜひ探検隊に参加して一緒に漁師さんのお話を聞いてイサザ漁を体験しませんか?!

開催日:平成24年3月18日(日)9:00〜
場所:南川の大手橋と竹原橋の間(水産高校ののぼりが目印)
   駐車場がないので、車の方は水産高校に置いて乗り合わせで行きます。
   自転車や徒歩の方は直接どうぞ。
内容:漁師(内田)さんからイサザ漁の説明、
   イサザ漁の見学、イサザを食べる
費用:無料
申込み先:探検隊長平山(水産高)090-1070-7710
申込締切: 3月15日(木) 
備考:少雨決行
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↑実施場所です。


◎水産高校活動報告会
「あらたな旅立ちに向かって〜水産高校の現在とこれから〜」のお知らせ

開催日:3月17日(土)11:0〜14:00
場 所:道の駅若狭小浜にて
内 容:
ハワイから戻ったばかりの雲龍丸の生徒たちが、マグロの販売を行います。
バイオコースが復活させた地元産のサバでの焼きサバ試食会。
もうすぐ宇宙食に採用されるサバ缶詰の販売。
原料の確保に悩む?エチゼンクラゲ入り羽二重餅の販売。
それらの研究活動報告など。

☆小浜に海がある限り、水産教育は続きます。☆

2012/3/1

水族館の水槽から発表?!  

探検隊長の出身地 大阪から
「アマモマーメイドプロジェクト」の発表要請がきました。

「第8回 ほっといたらあかんやん!大阪湾フォーラム」

http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/suishin/oosakawanforum.pdf

日時は、3月4日(日)発表は11:30頃からです
場所は、須磨水族園

さすが、関西です。ただの発表ではありません!
なんと発表は大きなサメも泳いでいる大水槽の中からデモンストレーションもします。
全国、いや全世界初の高校生による取組でしょう。


プールで練習を重ねています。
おもしろい発表ができそうな気配です。
ぜひ、応援にいらしてください。
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