アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2013/4/26

アマモ定植活動  

平成25年4月21日(日)
 マーメイドテラスにて、アマモの定植を行いました。今回がここでの初めての定植です。
 定植場所をマーメイドテラスにした理由は、近くにアマモが生えているものの、防波堤に囲まれて種が流れ着かないと考えたからです。
 アマモサポーターズの皆さん、地域の方々、京都府立海洋高等学校、兵庫県立香住高等学校、小浜水産高校の生徒達の協力で作業をスムーズに進めることができました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 さらに、さばとらナナちゃんもアマモの定植を手伝ってくれました。
 そのほかにも、ライオンズクラブの皆さんや地域の方々による人魚浜の清掃活動を行いました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 また、3年前から私たちダイビングクラブと一緒に活動している障がい者の森君とも定植活動を行いました。

クリックすると元のサイズで表示します

 森君が自宅で育ててくれた、アマモキットを植える際に「大きくなるといいね」と、アマモを見つめながら埋めていたのがとても印象的でした。

 今回、私たちが定植したアマモが育ち、今後の活動の足がかりになるように、これからも頑張って行きたいと思っているので応援をよろしくお願いします。

2013/4/20

春の砂浜調査  サポーターズ

 若狭里海探検隊のイベントである「砂浜調査」を行いました。
 講師として福井県立大学の富永修教授にお越しいただき、小浜水産高校前にいる生物を調べました。
 今回はたくさんの地域の方々に加え、若狭高校のダイビング同好会の1年生にも参加していただきました。
クリックすると元のサイズで表示します
 調査方法は、人力で網を6回引き生物を採取します。
クリックすると元のサイズで表示します
 調査の結果、ハゼ・マゴチ・エビなどのたくさんの生物を採取しました。
クリックすると元のサイズで表示します
 採取した生物は重さ長さを測り、スキャナーを利用して写真に残しました。
クリックすると元のサイズで表示します
 この調査によって得られた生物の情報をまとめて、フィールドガイドも作成していく予定です。
 この調査は年に4回実施します。皆さんも是非ご参加ください。
 次回は平成25年7月20日(土)9:00〜の予定です。

2013/4/5

湧水調査とアマモの成長確認(^ω^)  

場所は私たちがアマモの調査を行っている甲ヶ崎です。
甲ヶ崎で湧水調査を行う理由は、アマモが育っている場所には、
湧き水(地下水)が出ているの可能性が高いからです。

そこで、地下水に含まれるラドンを調べるためのポンプや、海底からの湧水の量を量ることのできる「シーページメータ」という観測器などを海底に設置する作業を私たちダイビング部が行いました。

太陽が出ようが、陸は暖かろうが・・・・・・・・関係ありません!!!!!
なんたって、今日の水温は12〜15度。
クリックすると元のサイズで表示します
とても楽しかったです!!!!!!

着々と作業は進み4つほどの観測器を海に沈めました。

また、同時に甲ヶ崎にはえているアマモの成長を見ました。

今回のアマモの様子ではいい種がとれそうでとても嬉しいです♪
今月の21日にはアマモの苗の定植があるので是非、参加してください。
クリックすると元のサイズで表示します
県立大学の湧水調査がうまくいくとすごい事があるそうです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ