アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2013/6/29

上之保中学校の皆さんとの環境学習  

今回は阿納を訪れていた岐阜県にある上之保中学校の生徒に環境授業を行いました。

始めに、私たちの活動であるアマモマーメイドプロジェクトの研究結果をスライドを使って説明しました。

その後の質問時間では、次々と質問の手が挙がりしばらく途切れることはありませんでした。

次の日の朝、中学生と一緒に海岸の清掃活動も行いました。

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その後すぐに環境学習の締めくくりとして、用意したアマモを阿納の漁港内に定植しました。

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前日の環境学習のこともあってか、とても真面目に作業してくれました。そしてみんな口をそろえて、育つといいな、と言ってくれました。

今後も積極的に活動を続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

2013/6/1

アマモ種取会をしました。  

アマモマーメイドプロジェクトには欠かせない種取りの季節となり、甲ヶ崎の海岸で種取り会を実施しました。
当日は天気も崩れることなく、地域の方も子供から大人の方まで多くの方々が参加してくださり、約50名での種取り会となりました。
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参加してくださった方々には海に入って種を取っていただきました。
種を付けるアマモは普通のアマモに比べて少し黄緑色をしていて枝分かれが多いことが特徴です。海の中では広がっているのでコツをつかむとたくさん種を取ることができます。
初めて見るアマモの種に感動されていました。
また、カミナリイカがとれたり、取ったアマモにイカの卵がついており、アマモだけでなくたくさんの生き物とふれあうことが出来ました。
私たちダイビングクラブは3回目の種取りだったので、たくさん取ることができました。
若狭高校ダイビング同好会の1年生もたくさんのアマモを取ることができました。
今年のアマモキット作成が待ち遠しいです!!!このアマモの種が順調に育つことを楽しみにしています。クリックすると元のサイズで表示します



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