アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2013/12/6

アマモ育苗キットを作成しました。  

 12月5日にライオンズクラブの皆さんとアマモ育苗キットの作成を行いました。
 学校が終わった後、準備をして18時半から小浜市商工会館で行いました。
 私たちは皆さんと一緒にご飯を食べ、食べ終わった後にアマモ育苗キットの作成を行いました。
 はじめにアマモマーメイドプロジェクトについての発表を行い、その後キット作成に入りました。キット作成の説明をしてから、実際に皆さんにキットを作成していただきました。
 皆さん楽しそうに話しながら作っていただいて、私たちも笑顔になりました。
 作っていただいたキットは持ち帰っていただいて、育てていただき、春にまた持ってきていただいて、私たちが海に定植します。
 元気な苗を育ててほしいと思います。

2013/12/1

砂浜の生物調査を行いました。  

 11月30日に生物調査がありました。今回は秋から冬にかけての生物の変化を調査しました。また、台風の影響からなる生物の変化も調査しました。調査の方法は胴長をはき、網を4回引きました。採集した生物は種別に分類し、体長と重さを計測しました。採集した生物の数は春や夏に比べて少なかったです。
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確認できた種は、ヒメハゼ・ヒモハゼ・エビジャコ・スジエビ・モクズガニ等でした。モクズガニは網に入ることが少なかったのですが、今回は運よく入っていました。モクズガニは捕まえてからすぐに逃がしたのですが、ゆっくりと海に帰っていきました。他の魚達も元気そうに逃げていきました。冷たい水につかりながら網を引くのは大変でしたが、生物が少なからず捕れて楽しかったです。
寒い中を参加していただきありがとうございました。
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