アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2013/11/12

アマモサミットに参加しました  

 11月9日、宮城県の塩釜市で全国アマモサミットが開催されました。私たちダイビングクラブからは2名参加しました。8日の朝小浜を出発し、15時ごろホテルに着きました。7時間の道のりでした。会場に到着し、ポスター掲示を行いました。他校のポスターを見ると私たちが行っていない活動が沢山あり衝撃的でした。アマモだけでなく養殖もしている学校もあり、すごいと思いました。ポスター掲示の後、サミット宣言文の打ち合わせを行いました。
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 2日目は、松島見学をしました。被災した方のお話を聞き、震災前は家のあったところなど、被災して復興しつつある場所を見ました。2年と半年が経って、工事が終わったところも、まだ爪痕が残っているところもありました。見学会の後、アマモサミットが行われました。沢山の方々が発表されていました。発表内容に共感するところが沢山ありました。また、発表をきいてうなずいている人がいたり、発表の後には大きな拍手があったりとアマモは海をきれいにするだけじゃなく、人と人との繋がりができるんだなと思いました。サミット終了後、高校生サミットに参加し、発表を行いました。発表後の質疑応答では、小浜市の地下水や海底湧水についての質問や「カキ殻の散布をしてはどうか。」等のご意見をいただきました。今回のサミットで発表されていた内容や、ご意見をこれからのダイビングクラブの活動に活かして生きたいと思いました。
 サミットに参加して県外でアマモの活動をしている多くの高校生の友達ができました。宮城県の高校生には、震災当時の話をしてもらいました。同い年の子がこんな体験をしているなんてと衝撃を受けました。今回アマモサミットに参加することでできたこの繋がりを今後も大切にしていきたいと強く思いました。
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