アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2009/5/4

春のアマモ場  サポーターズ

5月、大型連休に突入しました。いいお天気が続いてますねえ

そろそろ 生き物たちが動き出す季節・・・、ということで 甲ケ崎のアマモ場をうろうろしてみることにしました

おやっ

着底して間もない かわいい かわいい カレイの赤ちゃん発見

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この 赤ちゃんカレイの名前は 只今 調査中です。

アマモ場は 海のゆりかごと呼ばれていますが、他にはどんな赤ちゃんがみられるのかなあ調べてみたいと思います

2009/2/16

葉が出てます!  サポーターズ

昨日は、とってもいいお天気でした

そこで!栽培センターの水槽であずかってもらっているアマモは元気かな〜?とのぞいてみました

お〜、小さな葉っぱがたくさん出てる
これは、箱メガネからのぞいた様子です。

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続いて、播種シートのアマモ。こちらも、小さな葉っぱがしっかり出ていますクリックすると元のサイズで表示します

海の中の播種シートも、みなさんのお家のアマモキットも元気な葉っぱがたくさん出ますように

2009/2/14

アマモサポーターズ総会開催  サポーターズ

2月14日(土)午後、小浜駅前のはまかぜプラザをお借りして、第3回アマモサポーターズ総会を開催しました。
代表の挨拶の後、この春卒業するダイビング部員たちから3年間のお礼と進路の報告がありました。
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 今年の3年生はみんな口下手君ばかりだったのですが、最後のあいさつはみんな堂々としていて、「ああ、またこんなに育って巣立っていくんだなあ」と感慨深いものがありました。

活動報告では、この秋から新たに始めた、アマモの生育調査の報告をしてもらいました。
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 月1回定期的に潜って調査をすることによって、これまでは知らなかった秋から冬にかけてのアマモの様子が少しずつわかってきています。調査を始めた10月には既に地下茎から新しい葉が出てきており、1月には種から芽吹いてきているのが観察されています。今後の経過が楽しみです。

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今年で5年目を迎えるこの活動、皆さんの努力により、市民、県民のみなさんへの認知度は上がり、まちづくりという点でも地元に大きなインパクトを与えてこれたのではないかと思います。
しかし、アマモ場再生、小浜湾の環境回復、という点ではまだまだうまく行かないことばかりで「やればやるほど難しさがわかってくる」というのが実感です。そして、まだまだわからないことだらけ。

今年の活動の方向性としては、これまでの「とにかく植える」という姿勢を改め、調査・観察を通じて「もっと小浜湾のこと、小浜湾のアマモのことを知る」という活動を軸にして行きたいと思います。
人間の手で、浅はかな知恵で「何とかしよう」と焦るより「海に教えてもらう」という姿勢で臨んで行きたいと思います。今年もよろしくお願いします☆

2009/2/1

アマモサポーターズ総会のお知らせ  サポーターズ

下記のように、2009年のアマモサポーターズ総会を開催したいと思いますので、みなさま是非ご参加ください。

日時  2月14日(土) 14:00〜16:00
場所  はまかぜプラザ(小浜駅前 旧いろは旅館)
  
         

1. 2008年アマモサポーターズ活動報告・会計報告

2. 関連ビデオ上映
   ・若狭東高校放送部作品「小浜から始めよう」
     海中清掃からキットの手植えを追った作品
   ・テレビ愛知取材ビデオ
     種採りの様子とその時期の海中の資料映像

3. 研修報告
   美しい海を取り戻すために 〜三重県の取り組み〜
    栽培漁業センター 渡智美さん

4. 2009年活動方針・予算

5. 意見交換会


※アマモサポーターズ総会は、アマモマーメイドプロジェクトに関心のある方なら、どなたでも参加できます。
※当日、はまかぜ通り商店街にアマモキットを配布します。希望者はキット作りもできます。

2008/5/19

まぼろしの鯖寿司  サポーターズ

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アマモイベントの楽しみの一つがお昼ご飯
今回は「まぼろしの朴葉包み鯖寿司」です!
さて、何がまぼろしかと言うと・・・地元の超こだわり素材を元に、プロの指導で、下ごしらえから3日かけて、10人がかりで作られたからです。

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おいしかったよ〜

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2008/2/18

アマモ出張サービス  サポーターズ

栽培漁業センターで大事にあずかっていただいていたアマモ。

水温は10℃をきっていますが、雪の合間をぬって顔を出すお日さまの光をいっぱい浴びて、すくすく伸びています。只今の身長、5cm。ちょうど、3枚目の葉っぱが出てきました

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せっかくなので、たくさんの人たちにこのアマモをみてもらいたい

そこで、アマモくんたちを瓶に植え替えて、海にもどるまでの間、小浜市内へ出張サービスに行ってもらうことにしました。

たくさんの人の心と小浜の海をつなぎたいな、そんな私たちの夢もアマモと一緒に瓶に詰めました

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2008/2/16

アマモ勉強会講演録  サポーターズ

1月26日に開催した「アマモ勉強会」の講演録ができましたので、ご覧ください。
藤田先生講演録
http://blue.ap.teacup.com/amamo/html/fujita.doc
工藤氏講演録
http://blue.ap.teacup.com/amamo/html/kudo.doc

2008/2/11

冬のアマモ場  サポーターズ

ん〜、久しぶりのいいお天気!
しばらく寒かったり雪が降ったりで閉じこもりがちだったので、久々にお散歩に行くことに。
向かうは若狭浦。11月に行って以来、3ヶ月。あのアマモ場はどうなっているんでしょう。
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道路脇の雪を乗り越え岸壁から海を見ると・・・いたー!冬にもかかわらず、結構残っていました。潮が引いていて透明度があって絶好の観察日和。海に入りたい〜!胴長を積んでこなかったのが残念。
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岸壁を歩いていくと山からの水の排水溝があり、雪解け水がいい勢いで流れています。その先に行くと・・・鮮やかな緑の藻場!
上の写真の場所でも、茶色っぽくなった古いアマモに混じって、少し鮮やかな緑のアマモが見えたのですが、このあたりでは、鮮やかな緑のアマモだけの群落がありました。
秋に新しく生えたアマモなんでしょうか・・・
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海岸に下りると、アマモが流れ着いていました。秋に来たときにも思ったのですが、ここのアマモは甲ヶ崎のアマモよりずっと細いんです。大島のアマモも甲ヶ崎のとは違う、と聞くので、今年は是非遺伝子解析して確かめましょう。お願いします!研究班。
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ここの浜は砂が茶色くて貝も多くきれいです。小魚が群れているのも見えます。早く夏が来ないかなあ。今年はここでアマモ場観察会やりましょうね!
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2008/2/2

総会資料アップしました  サポーターズ

左のサイドメニューより、総会資料をダウンロードすることができます。ご覧ください。サポーターズ会員の方には、後日郵送させていただきます。

2008/2/1

アマモ勉強会A  サポーターズ

藤田先生に続いて、神奈川県水産技術センター・主任研究員で「金沢八景−東京湾アマモ場再生会議」の実験推進部会部会長でもあられる工藤孝浩氏から「市民との協働による横浜のアマモ場再生」についてのお話を伺いました。
<工藤氏講演録>http://blue.ap.teacup.com/amamo/html/kudo.doc

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