アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2008/5/27

海の季節がやってきました  関連の催し

各地で様々な講座が開かれます。
どれもこれもおもしろい催しばかり。みなさま、是非ご参加ください。

 ◎指導者養成講座 磯の生き物の観察方法   海浜自然センター主催

 日時  6月7日(土)・7日(日)
 集合場所  福井県海浜自然センター
 
 http://www.fcnc.jp/topics/kouza/isosidousya.pdf
 講師の海野義明氏は、海の自然体験事業の草分け的な方です。おもしろいこと間違いなし!
 http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/14_002.html
「海のことはそんなに詳しくないし・・・」という方も気にせずご参加ください。
 

 ◎砂浜の生き物を観察しよう   海浜自然センター主催

 日時  6月14日(土)9時〜12時
 集合場所  西津公民館

 西津浜でケタ網を曳いての観察会。砂浜の役割を県立大富永先生が優しく教えてくれます。
 意外といろんな魚がいておもしろいですよ。
 (この日は午後にアマモの種採りをします)
 http://www.fcnc.jp/topics/kouza/sunahama.pdf


 ◎世界の平和と環境を考える研修 

韓国の南ソウル大学の先生と学生さんが「世界の平和と環境」をテーマに、若狭湾から鳥取までの沿岸に流れ着いている漂着ゴミを回収しながら学習するという教育プログラムのため来日します。
若狭湾の小浜を出発点にして鳥取まで、約200キロの旅です。

 日時  6月15日(日)15時〜
 場所  泊地区にて 激励会と漂着物の回収


 16日、出発式は水産高校と一緒にアマモの看板設置を予定。
 また、200キロを自転車で走破するため、使わなくなった自転車を提供してくれる方を探しておられます。

 お問い合わせ 泊の歴史を知る会 事務局 (担当 大森さん )
 TEL携帯  090-5681-8168 Mail: kazu-o@mitene.or.jp


2008/4/30

磯観察会のお誘い  関連の催し

「昨日、海に行ってきたんだよ♪」と言ったら「私も行きたい〜!」という人がいたのでお誘いです。今度の土曜日です。まだまだいいお天気みたいですよ♪

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「磯の生き物観察会」
日時  5月3日(土)9時〜12時
場所  福井県海浜自然センター(若狭町食見)


持ち物 軍手・帽子・ぬれてもいい服装・着替え・ぬれても良いクツ・タオルなど
申込み 福井県海浜自然センター
     0770−46−1101 kaihin@fcnc.jp
    あるいは、アマモサポーターズ西野まで

詳しくはこちらから
http://www.fcnc.jp/topics/kouza/kouza.html
http://www.fcnc.jp/go/iso/iso.html




2007/11/16

里山講座のご案内  関連の催し

名田庄で里山講座が開かれます。
少し早めに行って、紅葉を楽しまれてはいかがでしょう。
場所は道の駅に入って少し戻ったかやぶき屋根の建物です。

 日時 11月17日(土)午後4時半〜6時半
 場所 おおい町名田庄納田終 流星館「茅葺きの家」
 
 講師 森林総合研究所 奥 敬一 先生
 テーマ 「里山の今日的な利用方法」
 
 主催 おおい町教育委員会 生涯学習推進委員会
    NPO法人 森林楽校・森んこ

 連絡先 
  おおい町教育委員会名田庄事務支局
          担当:治部ひろみ
           hjibu@town.ohi.lg.jp
           Tel 0770−67−3701 

 参加費 無料
   特別に事前予約は、いりません。当日自由参加です。

2007/10/31

豊岡コウノトリ交流会に行きませんか?  関連の催し

「コウノトリが棲める環境は、人間にとっても良い環境のはずだ」ということでまちぐるみで環境保全活動をされている豊岡市。40年にわたる取組みが花開いている豊岡市で、市民の方々と交流をさせていただきます。
小浜も「コウノトリが棲める環境をつくれば、海も甦り、まちも甦える」と思います。
この機会に、豊岡に見学に行きませんか?

申込みは国富公民館(56‐0125)、またはサポーターズ事務局まで。
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★ 日 時   平成19年11月10日(土)
            国富公民館 集合受付 7:45 出発 8:00   
★ 場 所   兵庫県豊岡市
★ 内 容   ・コウノトリの郷公園の施設説明
        ・グループに分かれての市民交流(説明と意見交換)
         A 環境保全グループ(ビオトープや魚道の設置など)
           B 自然農法グループ(コウノトリを育む農法など)
           C コウノトリ観察グループ(ボランティアの取組など)

        ・城崎温泉『鴻の湯』での入浴体験

★ 参加費   大人3000円 子供1000円(小学生以下)
            ※参加費には交通費(バス代)と昼食代を含みます
            なお、小学生以下は保護者同伴でお願いします

2007/9/28

環境イベント目白押し!  関連の催し

秋はイベントが目白押し。その中から環境関連のイベントをピックアップしました。
どれも素晴らしい企画なので、みなさん、行ける限り行ってください。
そして、関係者のみなさん、ご苦労様です!

☆「みえない雲」上映会
 10月6日(土)7日(日)13:30〜15:30
 県立大学小浜キャンパス 多目的ホール
 整理券 200円
 チェルノブイリ原発事故をベースに高校3年生のハンナと転校生エルマーに起きた出来事を描く。
 当日は、県立大学小浜キャンパスの学園祭「白樫祭」です。 

☆「不都合な真実」上映会
 10月6日(土)19:00〜21:00
 小浜市文化会館
 参加費 無料
 アル・ゴア氏が半生をささげて伝える人類への警告。
 地球温暖化の現状をしっかり認識しましょう。

☆竹林の間伐ボランティア
 10月21日(日)9:30〜14:30
 荒木地区にて
 参加費 無料
 申込み 若狭森林の会事務局 0770−52−6880
 若狭森林の会が市民提案型事業の一環として行うそうです。
 道具は貸してくれます。昼食は持参してください。 

☆環境活動リーダー育成講座第3回
 10月27日(土)13:00〜28日(日)14:00
 おおい町名田庄 老左近集落・流星館
 参加費 1000円
 申込み 環境ふくい推進協議会事務局 0776−20−0301
 「NPO法人 森林楽校・森んこ」さんを講師に廃村の危機にある山里の集落再生に向けた取り組みを学びます。
 
☆「元気が出るゴスペルコンサートinわかさおばま」
 11月4日(日)15:30〜
 小浜市文化会館
 前売り 一般1500円 学生800円
 同時開催・「ラクガキ屋ユウとヒサ」里帰り個展
      (アマモマーメイドプロジェクトのシンボルマークも展示予定)
     ・環境展 アマモサポーターズも出展します

☆コウノトリ市民交流in豊岡

 11月10日(土)7:30出発
 先着70人(バス2台)
 参加費 大人3000円 小学生以下1000円(昼食代含む)
 申込み 国富公民館 0770−56−0125
 豊岡市のコウノトリの郷公園に行き、現地の関係者や環境保全に取組むボランティアのグループと交流します。


2007/9/27

コウノトリ講演会  関連の催し

22日(土)午後、若狭歴史民俗資料館で「コウノトリのすむ里づくり」の講演会がありました。
初めに里地ネットワーク事務局長の竹田純一氏(東京在住)による講演「人と生き物の共生する里づくり」
竹田さんは佐渡でトキの野生復帰を目指す活動をされており、そのための地域づくりのお話などを聞かせていただきました。

続いて水田魚道研究家の鈴木正貴氏(福井在住)による「コウノトリにエサを運ぶ水田魚道」
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鈴木さんは茨城の出身でそちらの大学、大学院でずーっと水田魚道の研究をされており、若いやさしいお兄ちゃん、という感じなのに「水田魚道」にかけては第一人者。
昔の田んぼは水路が川とつながっていたので、魚が田んぼを産卵場所にしていて、小川にはメダカやフナ、ドショウ、ナマズなど、魚がいっぱいいました。
「水田魚道」とは、圃場整備により断たれてしまった川と田んぼとのつながりをもう一度取戻すための簡単な装置です。
三方五湖周辺で現在、「水田魚道」の試験設置が行われており、その成果は目を見張るものがあります。


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2007/6/5

砂浜の生き物観察会  関連の催し

6月2日、西津浜にて、海浜自然センターと県立大主催の砂浜の生き物観察会が行われました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
県立大臨海研究センターの富永先生のご指導の下、研究室の学生がケタ網を引いて、海の底にいる生物をすくい上げていきます。

採れたものはと言うと、カレイの稚魚にハゼ、エビ、ワタリガ二、イカの子供に、西津を代表する魚「ボンチャ」ことヒイラギ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します珍しいところではヨウジウオ(タツノオトシゴの親戚)にウシノシタ(シタビラメ)の稚魚。
いいお天気の中、西津のドロクタ(やんちゃ坊主)たちはパンツ一枚になって海へ。



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2007/3/30

海の講演会のお知らせ  関連の催し

福井の海に親しむ会(烏辺村会)と海浜自然センター共催で海の講演会が開催され
ます。どなたでも参加できますので、お気軽にご参加下さい。

・日時:平成19年4月7日(土)14時から15時半
                (終了時間は若干変更する場合があります。)
・場所:海浜自然センター体験学習室
・内容:
「若狭を彩る海藻」  福井県立大学生物資源学部 神谷充伸氏
「海藻増殖について」 サカイオーベックス株式会社水産資材事業部 青山勧氏
・申込:不要


 サカイオーベックスさんは福井市にある繊維メーカーですが、その技術を生かして藻場造成や漁礁を作るなど、水産資源を増やし、地球環境を守る取り組みをされています。サポーターズの団体会員にもなってくれました!
http://www.sakaiovex.co.jp/ss/index.html

海浜自然センターの19年度の行事予定が出ましたのでご覧ください。今年も若狭の美しい海を一緒に探索しましょう
http://www.fcnc.jp/gyouji/gyouji.html

2006/11/30

帰ってきました。行ってきます!  関連の催し

今週全国のあちこちに飛んでいたボーイズ。それぞれ緊張の発表や晴れ舞台を終えて帰ってきました。

一番、力を入れていた全国野生生物保護実績発表大会では、残念ながら大臣賞はいただけず、「(財)日本鳥類保護連盟会長褒状」をいただいたそうです。
さすがに全国規模の大会は「つわものぞろい」だったようです。
「アマモマーメイドプロジェクトよりも、もっと素晴らしい活動をしている小中高生がたくさんいるなんて、日本の未来も明るい!」と思いました。

明日からは横浜でアマモサミットプレワークショップ2006が始まります。
http://www.amamo.org/new_page_21.htm

みなさん全国に飛んで忙しいということで、サポーターズより西野ひとりの参加となりました。
今、話題の「えくらちゃんさくさくクッキー」を手に全国のアマモマン、アマモレディに会ってきます。
http://googleearth-deworldtrip.at.webry.info/200611/article_5.html

2006/10/3

ハスプロ・かや田復田作業のご案内  関連の催し

姉妹プロジェクト」と勝手に名付けているハスプロさん(若狭町)。
今年もかや田の復田作業が始まります。これははっきり言ってきつい!アマモでふわふわ水に浮きながら作業したあと、ハスプロさんの作業に参加すると「あ〜アマモでよかった」と思うのです。

たくさんの人で分け合えばきつい作業も楽になる、ということで「姉妹プロジェクト」アマプロとしても呼びかけさせていただきます。
興味のある方は講座やシンポジウムにも参加してみてください。

◎10月の予定
  7日(土)  かや田の復田作業Vol.1
 15日(日)  環境活動講座(県主催)・・かや田で復田作業
 22日(日)  かや田の復田作業Vol.2

◎11月の予定
 12日(日) 「環境保全で農村をにぎやかに!」シンポジウム
 23日(木) かや田の復田作業Vol.3

詳しくはハスプロHPをご覧下さい。
http://www.k2.dion.ne.jp/~hasupro/
連絡は事務局関岡さんまで h-sekioka@nifty.com




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