2005/7/25

浮遊感  

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久しぶりに水の上でぼんやりしてきました。

場所は青木湖キャンプ場。
午後からのデイキャンプでしたが、たまたま空いていた水際のサイトが取れました。
そのままバックして湖に落っこちるくらいのところまでクルマの乗り入れができます。
木陰もあっていい感じです。

いつものことながら覚えきれていないカヤックの組立も説明書を読み読みなんとかこなし、日焼け止めもしっかり塗って、いざエントリー。
水はほど良く温んでいて、これならひっくり返っても大丈夫(笑)

水の上に出るといつも、謎の巨大生物にカヤックごとひと呑みにされるような想像をしてしまうのですが、実際には湖というのは水深何メートルだか下は酸素のない沈黙の世界なのだそうです。
謎の巨大生物UMA
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/
光が届かないから光合成が起きない。ということは酸素がない。
対流がないから上の酸素も下へ行かない。
なるほどー
ネッシーみたいな生き物は水深の浅いところじゃないと暮らしていけないことになります。
でもそしたらいくらなんでも人目に付くだろうと。あの大きさですから(見たことないけど)
岸辺にいるにしても、人の気配を感じて樹の陰にヒョイと隠れるような器用な生き物にも見えませんしね。
ていうか、隠れられるような樹なんてないだろ。
といったあたりが、あの手の巨大生物系ヨタ話を論破するときの理屈だそうですが、それじゃやっぱり夢がないので、僕はいつも“いまこのカヤックの下を何かでっかいモノが横切ってる”みたいな想像をしながら、そーっとパドルで水を掻いています。
その方がなんかワクワクするでしょ : )

でも、むかしよく遊びに行った栃木の中善寺湖では、何かの調査で潜ったひとがワニのような生き物に襲われたなんてウワサを聞いたことがあります。
ビミョーなサイズの巨大生物はいるかもよー


僕にとってカヤックは、水よりも空に近い遊びです。
森に入るとまず樹や草花が僕たちよりも空に近いところにあって、それらを介して僕らを含めたいろんなものが空に繋がっていると感じます。
でも水に浮かぶと、僕のカラダのあるそこはもう空の中です。
ボードで雪の上に浮かんでるときもそう。
水の上の浮遊感は、雪の上のフカフカ感に似ています。

本日の一枚
大きな魚がサイトの目の前の木陰に入ってきていました。
見えるかな?
シルエットから察するにコイ科の魚のようです。
涼しそー
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2005/7/7

七夕  

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誕生日おめでとう!

まずはお祝いの花を
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