2006/1/30

未の次は?  

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未実施の「未」のセルをコピーしようとドラッグしたら、Excelがこんな脱力ネタをかましてくれました。

思わず小声で読んじゃったりして。
あーそうそう、みたいな(笑)

あたまいいんだかおバカなんだかよくわからないですね、Excel
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2006/1/26

コタツでMac  

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この時期、生命維持に必要なものはすべてコタツから半径1m以内に集まってきます。

メインマシンのMDDもコタツから振り向けばすぐそこにあるのですが、操作するのは至難の技。
女の子座りはちょっとへんな気分になっちゃうし、寝転がったままローテーブルの上のキーボードを叩くのも背筋がツライ。
キーボードとマウスだけコタツの上に置いて、リンダ・ブレアよろしくあたまがぐるっと後ろへ回れば楽なんだけどな。
てか、ディスプレイをコタツの上に載せればいいんじゃん。
20kgもある17インチのCRTを?

というわけで、コタツでMacな生活を楽しむためにPowerBookを導入しました。
MacBook?なんですかそれ?
やっぱりG4でしょ。PowerPCでしょ。でも中古です。
ネットで見つけた格安品を迷わず buy now。
2002年の春頃に出たハイエンドノート、PowerBook G4 (DVI) です。
チタンのやつ。
G4 800MHz、メモリ512MB、HDD 60GB、15.2インチ 1280x854ピクセル。
OSXも結構ストレスなく動きます。
発売当時のApple Store価格は419,800円(ひー)
僕が買った中古価格の10倍だよ。
って、おいおいそんな安いの買って大丈夫かよという声が聞こえてきそうですが、もちろん大丈夫じゃありません(笑)
OS9も動くのでまだまだ人気があり、ちゃんとした中古なら15万円以上するマシンですからね。
僕が買ったのはジャンク扱いのキワモノです。
FireWireは認識しないし、液晶は白ずみで下半分の文字がかすれ気味だし、バッテリが満充電になるとDC接続が切れるし、ファンの中にはなんかいるみたいで時々ワライカワセミのようなけたたましい叫び声が響き渡ります。
もちろんこの機種のお約束でパームレスト手前の塗装はぼろぼろ。
でもFireWireはLombardで使ってたPCカードアダプタがあるし、文字のかすれもまあ読めないほどじゃないし、DCが切れても挿し直せばOKだし、Webブラウジングとメールくらいではファンも回りませんし、画面だけ見てれば塗装なんか気にならないです。
というわけで、あんまり問題なし(そうか?)

いいのいいの、Macなんだから。


本日の一枚
早速コタツの上で腑分け中。
これぞ、コタツでMacです(ベタですみません)
古いマシンとはいえ、よそ様の設計は目に新鮮です。
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2006/1/23

はじめの一歩  

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会社の同僚のボードデビューに立ち会ってきました。
イロイロ楽しいハプニングを期待して、デジカメのメモリもムービー用に一杯用意してたのに、これがすっかり当て外れ。
生まれてはじめての横乗り系とは思えないsteadyな滑りは、彼の仕事振りそのままの、慎重かつ丁寧なものでした。
ちっ

本日の一枚
僕は午後からの参加だったので見られなかったのですが、午前中の、本当に始めて乗った直後の姿は、傍から見ててすごくオイシかったそうです。
ちっ
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2006/1/19

アメイジング・グレイス  

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先日、iTunesで“アメイジング・グレイス”をぽちっと買いました。
“chai chai christmas”というアルバムの中に入っている一曲です。

chaiシリーズはサントリー烏龍茶のCM曲を中心に、誰もが知ってるおなじみのナンバーを中国語でカバーしたコンピレーションアルバム。
僕は“大きな河と小さな恋”や“Spicks and Specks”がCMに使われているaminのファンで(去年の紅白で松任谷由実と一緒に歌ったひとです)、彼女の曲が入っていることもあって、いままで出たchaiのパッケージはぜんぶ聞いています : )
が、この“chai chai christmas”はiTunesのおせっかい機能(「これを買ったひとはこんなものも買ってますけどあなたは買わないんですかああそうですか」ってやつ)で初めて知りました。
どうやらネット配信のみのようです。
iTunesにはいつから提供していたのだろう?
気がつかなかったよ。

讃美歌としての“アメイジング・グレイス”は、中島美嘉や本田美奈子のヴォーカルでご存知の方も多いと思いますが、今回僕がダウンロードしたのは、チェン・ミンの二胡によるインストゥルメンタル版。
中国風のアレンジはその伸びやかな音の繋がりが素晴らしく、いつもは半分眠りながら歩いている会社への朝の道すがら、晴れ渡った穂高の山を見上げながら聞いたりすると、カラダの中を二胡の音色が髪の毛の先にまで響き渡ってばっちり目が覚め、鼻の先がちょっとひくひくしたりします(笑)

いままで自分が見聞きしたものを、その情景として呼び起こしてくれる曲を見つけることは、音楽を聴く楽しみのひとつです。
どこかくすんだ青の広い広い大陸の空の下、風のまにまに波打つ一面の菜の花畑とその脇を走る長い運河。のんびりと行き交うゼンマイ仕掛けのような荷役船。
トラックが追い越して行く埃っぽい並木道と古びた土壁の家並。
天を突くような都会のビルの谷間に沈むレンガ造りの旧市街。
安曇野の片隅を歩く僕のあたまの中に、ちょっと懐かしい異国の風景を蘇えらせてくれる、クリスマスの日のマッチみたいな曲でした。

次は何かすごいご馳走が見えてくる曲を : )


本日の一枚
中国は蘇州に建つ北寺塔のてっぺんで見かけたふたり。
僕は讃美歌には縁のない人間で、一神教という概念もあまりよく理解できないのですが、この曲の歌詞には不思議と共感を覚えます。

 I once was lost, but now I'm found,
 Was blind, but now I see. 

特にこのくだりが好きです。
誰もが何かしら思い当たることがあるのでは、と。
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2006/1/17

や゛ら゛れ゛た゛  

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の゛と゛を゛や゛ら゛れ゛ま゛し゛た゛。
け゛さ゛は゛し゛ふ゛ん゛の゛せ゛き゛に゛お゛と゛ろ゛い゛て゛と゛ひ゛お゛き゛ま゛し゛た゛。
か゛り゛ん゛か゛の゛と゛に゛い゛い゛と゛き゛い゛た゛の゛て゛、し゛ろ゛っ゛ふ゛つ゛け゛を゛か゛っ゛て゛き゛ま゛し゛た゛。
あ゛ま゛く゛て゛お゛い゛し゛い゛の゛て゛く゛ひ゛く゛ひ゛の゛ん゛て゛た゛ら゛、し゛ろ゛っ゛ふ゛か゛な゛く゛な゛っ゛て゛、か゛り゛ん゛の゛つ゛け゛も゛の゛に゛な゛っ゛て゛し゛ま゛い゛ま゛し゛た゛。
か゛り゛ん゛も゛く゛わ゛な゛き゛ゃ゛い゛み゛な゛い゛た゛ろ゛>> お゛れ゛

本゛日゛の゛一゛枚゛
か゛り゛ん゛の゛つ゛け゛も゛の゛は゛わ゛い゛ん゛の゛お゛つ゛ま゛み゛に゛ひ゛っ゛た゛り゛て゛し゛た゛ : )
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2006/1/13

夜歩く  

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どっかの推理小説みたいなタイトルですね : )

先日、いつも遊んでもらってる白馬のとあるペンションに出掛けてきました。
毎年恒例となった、かまくら作りのお手伝いです。

一日目で雪を積み上げ、二日目で穴を掘る、定員十五人以上(!)という結構本格的なものなのですが、今回は都合により穴掘りだけのお手伝い。
今の時期としては例年になく雪が多いこともあってか、設営地であるペンションの裏山に登ってみると、その頂には身の丈をはるかに越える巨大な雪山が!
これを掘れってかい!
でもさすがに人手が多いと作業も早く、陽が傾きかけるころには見事なかまくらが完成しました(巻いてます巻いてます)
かまくら祭りなどやる地方では、効率良くたくさん作るためにバルーンを使ったりするようですが(膨らませて雪をかぶせて空気を抜いたら出来上がり)やっぱりひとの手で積んで掘った雪の家は、スコップの削り跡ひとつ取っても味があっていいですね。

そのかまくらのコケラ落としは、真夜中みんなで集まっての新年会。
これがまた全国各地の名産品が一堂に集まるゴーカな宴会で、左から松前漬が回って来たと思ったら、右からは神戸のチョコレートケーキが来るといった具合で頂く側もなかなか大変です(味覚が)
でもどれもこれもみな美味しいものばかりでした。
久しぶりにフナ鮨も食べられましたし : )
ごちそうさまでした。

僕は翌日が仕事だったこともあり、お酒も呑まず、途中で抜け出して一人で山を降りることにしました。

雪というのは音を吸収してしまう性質のようで、鬼の住処と化したかまくらからほんの少し離れるだけで、風音ひとつしない夜の森にぽつねんと放り出されてしまいます。
その日は少し山沿いに雲が多かったのですが、見上げれば空はとてもよく晴れていて、星が本当に近くに見えました。
月は木立を挟んで遠く西の山の上にあり、それが雲の間に間に見え隠れするたび、足元から広がる滑らかな雪面が、青白く浮かび上がったり、暗く沈んだりしています。
月明かりの中、森に棲んでる動物が雪の上を歩いていく場面って、むかし何かの絵本で見たことありませんか?
冬枯れの木立の間を月がずっと追いかけてくるような、あんな感じです。
そういう風景を歩いてるのは、僕の場合やっぱりオオカミですね。銀色の。
(心理テスト?)

と、歩きながらつらつらそんなことを考え始めたら、さっきまで何の不安もなかった、夜の森の中にひとりきりというシチュエーションがなんだか急に怖ろしいことのように感じられてきて、月がまた雲に隠れた次の瞬間、思わずこぶしを握ったまま早足で駆け出してしまいました(笑)
もちろんオオカミなんていませんから、何かに襲われるとか、そういう具体的なコワさはないはずなのですが、自分の中のどこかずっと深いところから“降りよう降りよう”という声が聞こえたように思えたのです。
気がつくと、月に掛かる雲がずいぶん厚くなっています。
周りの暗がりが自分に迫ってくるようで、もう振り返ることもできません。
怖ろしいというよりも、何かのプレッシャーを感じて気持ちが昂ぶり、自分が緊張しているのが分かります。
これは何へのコワさなんでしょう?

しばらくするとペンションの明かりも見えてきて、気分も落ち着き、あとはだんだんと歩を緩めながら、登ってきたときの踏みあとを逆に辿って雪道を降りました。
暗がりがコワかったなんて我ながら情けない話ですが、街角や部屋中での夜に感じるコワさとはまた違った感情の湧き上がり方に、なんだか懐かしいものを思い出したような気がして、窓明かりの下に戻ってからもしばらく苦笑いが止まりませんでした。

ああ、でもおもしろかった。
また歩きに行こう。


本日の一枚
せっかく作ったかまくらも、使わないままだと、これからどんどん雪に埋もれて小さくなってしまいます。
なので、時々メンテを兼ねて使わせてもらいますね。
でもまずは酒の匂いの染みついた内壁を一皮むかないと...
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2006/1/11

Macworld  

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昨夜は一時間ほどJobsの基調講演実況中継チャットを眺めていたのですが、待てど暮らせどハードウェアの話が出てこないのであきらめて寝てしまいました。
FMチューナ付きリモコンは僕のiPodじゃ使えないから関係ないし(涙)

その夜の夢は新型PowerBook ←病気
懐かしの貝殻iBookをカクカクにしてアルミで作ったようなすごい大きさの逆三角型ディスプレイの付いたノートが舞台の上でぐるぐる回ってて、それを見上げながら、うーんさすがApple、とか唸ってる自分がいるんですね。
いや、ダメだろそれ。どう見ても。
で、朝起きたらすごく不安になってAppleのページをチェックしたのですが、あれ?PowerBookとiMacが載ってるだけじゃん。

これがIntelMac?

よく見ると細かいところが違うけど、このMacBookって何?
字面だけ眺めてると、"k"のとこが尻尾のサカナみたい。
いまのPowerBookより2mm薄い?
なんかもっとすごく薄く軽くなるようなウワサってなかったっけ?
しかも一番メリットあるはずのバッテリ駆動時間はどうなったの??

と、なんだか僕としては肩透かしを食った感のある今年のMacworldでした。
(まだ終わってないんだけどね)
でもいっぺんにたくさん出すと注目が集まらなくなってしまうし、コンシューマとプロシューマに向けて一品ずつ出してるし、設計リスクの小さなデザイン流用モデルから出すというのも理解できるので、冷静に考えればまあこんなもんかなと。
電気ポットなコンセントはすごく気に入りましたしね :)
このあとProじゃないMacBookがまったく新しいデザインで出ることを期待しつつ(ガンバレAsus)、今回の"buy now"は予定通りiLife'06だけにしておきました。

でも納期が三週間も先なんだよなあ。
早くさわりたいよーiWeb


本日の一枚
こういう話題だと写真に困りますね。
夢に出てきたあのすごいノートをお見せしたかった。
ムービーで夢を残せたら楽しいだろうなあ。
もしくは、ネット上に散らばってる映像をかき集め、繋ぎ合わせて夢を再現してくれるソフトとか。
僕のは黒澤なんか目じゃないシュールな映像満載ですよ : )
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2006/1/10

ぽちっと  

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いよいよMacworld開幕です。
さあ何が出るか?
とりあえず'05をスルーしたiLifeは"buy now"しようと思ってますが、勢いでハードウェア系もぽちっとやっちゃいそう。
新iBook、新PowerBook、新MacMini、新iPod Shuffle...?
楽しみなようなコワイような。

本日の一枚
クリックするだけで快感と不安がいっぺんに襲ってくる魔性のボタンです :)
ああ、せめて雑誌のレビュー記事読んでからにしようぜ→自分
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2006/1/9

謹賀新年  

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Trick or Treat!
Happy Christmas!
みなさま良いお年を!
そして遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

実に三ヶ月ぶりの書き込みです。
楽しいことは一度にいくつもparallelに考えられるのに、悩みや疑問はひとつずつserialにしか処理できません。
一旦、ひとり言があたまの中をぐるぐる駈け回り始めると、それまで舞台袖に集まって出番を待っていた話の小ネタが、飛び出すタイミングを失ってあっという間に旬を過ぎてしまいます。
Blogを日記と考えるなら、この三ヶ月の空白は、僕にナマケモノの血が流れていることがバレてしまう大失態(すまんナマケモノ)
でも先々誰かがこのBlogを読んだとき、そこに書かれていないことについては、想像はできてもホントのことはたぶん判らないと思うのですが、きっと僕の中ではこの空白がよすがになってそのときのことがいろいろと蘇ってくるわけで、日記の秘匿性という意味では無理して続けないというのも案外わるくないんじゃないかという気もします(おいおい)

さて、一年の計は元旦にありということで、もう全然元旦でもなんでもないんですけど、ことしの目標は“引っ越し”です。
安曇野に移り住んで早六年。
会社に近いというだけの理由で選んだいまのアパートですが、年を追う毎に増えていく遊び道具に生活空間を削られ続け、いまやコタツに居ながらにしてボードにも自転車にも手が届く有様。
火事や地震で逃げ遅れた理由が、倒れてきたカヤックのパドルで面を一本取られて気絶とか、Macのタコ足配線に絡まってバンジージャンプとか、そんな情けない話だと親も泣くに泣けないですよね。

というわけで、実は昨年あたりから新しい秘密基地を物色中。
理想は、田んぼや畑や雑木林に囲まれた古民家です。
西の魔女が住んでいたような。
近くに川が流れてて、常念や有明山がきれいに見えて、花を育てられるような庭があって、できれば大きな落葉樹が一本立ってて、時々野良猫が遊びに来てくれるといいですね。

ここへ来るまではひとつ処に落ち着くなんて想像できなくて、次にやりたいことが出来たらいつでも引っ越せるように、余計なものや大きなものはなるべく買わず、生活に必要なものはすべて折りたたみや分解ができて、思いついたらクルマ一台でぴゅっと夜逃げできるような生活をココロ掛けてきました。
景気に左右されがちな仕事柄、この先どうなるかなんて正直なところさっぱり判らないのですが、しばらくは何があってもここにいようと思えるほどに、いまは僕が僕たちのまわりにあるいろんなものと一緒に暮らしていることを実感できるこの土地が気に入っています。

新しい秘密基地が出来たら遊びに来てください。
猫に限定しませんので : )

本日の一枚
身近な犬といえば実家のおバカな弟くらいしか思いつかないのですが、あれの写真は前に一度載せてしまったので、手持ちの写真の中から数少ない犬のショットを。
てか、シーサーって、犬?
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