2006/3/28

葛藤  

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またまたコルチナ裏へのガイドツアーに参加してきました。
こんどはてくてく林道を歩いてゲレンデに戻る雨中経由ではなく、中土に回してもらったマイクロバス目指してひたすら下るワンウェイ : )
(途中ちょっと歩きます)

天気もわるくないし、きょうはのんびりハイキング気分。
と思いきや、弘法にもなんとやらで、いつも華麗な滑りを見せてくれるMr. coolがブナの樹のツリーホール(春先、幹の周りにあく雪の穴)に落ちるというおいしい...あ、いや思いがけないハプニングが発生!

引っ掛かり気味の斜面で、ぱたっとコケたと思ったらずりずり樹に近づいて行ってボコっと落下。
しばらく見てたけど動かないのでもしかしたらヤバイかもと、みんなで慌てて駆け寄ってみると、穴の中、身動き出来ない状態で固まったまま、自分の重みで靭帯伸ばしてる真っ最中。
あわわわわ、大変大変、写真写真
と、一瞬胸ポケットのカメラに手が伸びそうになったけど、ハッと我に返って、まずはビンディングのリリース。

幸い大事には至らず、医者の所見では一週間くらいで直るでしょうとのこと。
やっぱり写真撮っとけばよかった(笑)
撮るか助けるかの難しい判断でした。


本日の一枚
イケメン漫才夫婦は滑りもイケてて、ふたり揃うととっても絵になります。

西山林道から中土へと下るルートは、ブナの林から棚田を横切り、民家の目の前へと滑り込む、裏山気分一杯の楽しいコースでした。
こういう“近所の裏山”的なところを滑りたくてボードを始めたんですよね、実は。

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2006/3/23

Spring has come  

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このところ新雪づいていたので、三匹目のドジョウを狙ってコルチナの裏へ行ってきました。

がしかし、いつのまにやら春はもうすぐそこまで来ていたらしく、滑れば雪面の黄砂に引っ掛かりまくり、歩けばブナの根っこの穴に落ち、お天気にも恵まれて玉のような汗がカラダ中から噴き出した一日でした。
林間は適度にゆるんでて、まったり滑るにはいい感じだったけど。

春だねえ

本日の一枚
ポカポカ陽気の中、すっかり遠足気分で、写真もちょっとアンニュイな“カメラ日和”もしくは”Loveカメラ”風? ←ちがいます
そろそろスノーシューかXCスキーでピクニックにも行きたいね。

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2006/3/20

ミニツアー  

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かむる〜ぷす恒例のミニツアーに、会社の同僚と一緒に参加してきました。
http://www33.ocn.ne.jp/~kamloops/
場所はひよどり峰。

毎年ひとりは“パウダー滑り放題”の甘言に釣られて来てしまうファーストタイマーさんがいるのですが、今回はおなじ職場のスキーヤーkiyoさん。
さすがに滑りの方はゲレンデで鍛えているだけあって、フカフカの新雪にもソツなく対応していましたが、登りにはかなり難儀した様子。
スキーブーツにスノーシューで、背中にアルペンスキーを担いだ(日常生活には無い)重装備ですから無理もありません。
でっかいレンズを担いだ夏の撮影行をクルマから自転車に替えるだけで、すごくいいトレーニングになると思うよ : )

昨年に引き続き二度目のjijiさんは、日頃からヨガやフィットネスで鍛えているだけあって余裕のハイクアップ。
滑りの方も140と短い板にもかかわらず、その軽いウェイトを活かして(笑)ブナ林の深雪を楽しんでいました。

また一緒に登りましょう。

本日の一枚
お陽さまと青空が拝めなかった分、雪のコンディションは最高でした。
三月にこれだけいい雪で滑れるのは本当にシアワセです。
ただ、薄曇りで紫外線だけは強かったらしく、帰りに食べたアンチョビトマトのパスタソースが唇に沁みました(困)

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2006/3/17

ふりだしに戻る  

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引越しまであと二週間という今になって、転居先物件の管理会社が家賃を値上げすると言ってきました。

共益費は込みという話だったのに、やっぱり別払いでプラス4,500円だって。おいおい
なんで準備やココロ構えの出来てきたこの時期に、と不信感でいっぱい。
払って払えない金額じゃないけど、気持ちよく借りられそうにないので、残念ながら契約はキャンセルすることにしました。

お花見楽しみにしてたんだけどなあ
また部屋探しから始めなきゃ...(涙)

本日の一枚
先日、久しぶりに出張で宮城の方へ行ってきました。
写真は長野新幹線から見た浅間山。
白くたおやかな冬の山肌は見ていて和みます。

さあ、まずは気を取り直さないと
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2006/3/15

ハイクアップ  

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久しぶりに栂池の上を滑ってきました。

当日は家を出るときからパラパラと雨模様だったのですが、大町に近づくにつれて雨脚が強まり、木崎湖から先は重そうな湿雪に。
春だなー
現地に着いてみると、この荒れた天気のおかげで先週末から始まったヘリスキーが中止になっていました。
楽しみにしてたひとには気の毒だけど、ヘリが飛ばないと山が静かでいいんだよね。
雪も荒れないし。

栂池スキー場の麓からゴンドラで栂の森まで登り、駅で入山届を書いたらロープウェイで栂池高原駅へ向かいます。
そこからハイクアップして天狗原を目指すのですが、この日は登るにつれてガスと雪で視界が厳しくなってきました。
なので、小一時間登って緩斜面へ出たあたりで早々にエントリー。
ここから上はもっと風が強くなるのでこんなもんでしょう。

先行していた何組かのパーティーは更に上を目指したようで、まだ滑り降りてくるひとたちはいませんから、天狗原下は見事なノートラック!
滑り出すと、両膝に掛かっていたザックの重さが突然消え、カラダのわずかな傾きに板が敏感に反応し始めます。

思わず声が出てしまうこの浮遊感!

ダケカンバやオオシラビソの間をすり抜け、僕だけがボードなので、緩斜面で止まらないようコース取りに注意しつつひよどりの麓へ。
ツェルトで雪をしのぎながら軽くお昼をとって、そこから登り返します。
尾根へ出てから少し歩き、今度は早大小屋の方へ滑り込んで奇声を上げ(笑)、小屋の脇から林道へ出て、そこからまたロープウェイの下へ向かってエントリー。
距離こそ短いですが、上質なTree runを楽しむことができました。

でも帰りに必ず滑って下りることになる栂池スキー場は、降り積もったであろう新雪もあらかた蹴散らされて見事にカリカリ。
久しぶりのハイクで足を使い切った身には堪えました(苦笑)

本日の一枚
“どんなに激しく活動していても、ひとのカラダの中には決して動かない静かな一点があり、力はそこから生まれてくる”
神話学者のジョセフ・キャンベルが、そんなニュアンスの発言をしていました。
何かの対談番組で、そのときの話題は確か古代オリンピックだったかな?
僕はこの言葉が大好きで、ボードでもバイクでも、Activityの中では常に自分というものの“中心”を意識したいと思っています。
集中し、知覚を研ぎ澄ますほどに、あたまとカラダのそれぞれの中心が、照準器のように近づいてきて重なっていくイメージ。
絶対的に静かな白く光る点を中心に弧を描くように動き、感じることで、そこから溢れ出る強い意志を持った力を僕たちは手にすることが出来るような気がします。
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2006/3/6

中途半端  

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最近、いろんなものが中途半端で、かじりかけだったり、飲みかけだったり、仕舞いかけだったり、探しかけだったりで、このところ何ひとつまともにおわってない。

これもこのまま書きかけ

本日の一枚
豊科の豆んちカフェ。
ビターなケーキと珈琲に癒されてます。

ちょっと落ち着かないとだめだ。
きっちりおわるものなんて、そうそう世の中にあるもんじゃないしね。
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