2006/7/31

花火  

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佐野坂を完走できなかった憂さ晴らしに(涙)、会社の同僚と花火大会を観に行ってきました。

花火そのものももちろん綺麗ですが、僕は花火の上がっている夜の空と、それを眺めているひとたちを観るのが好きです。
あいた口と見開いた目(笑)、思わず出る感嘆の声や拍手。
TVよりも、ライブよりも、もっとずっと気持ちの奥底の方で、花火はたくさんのひとたちとシアワセな時間を共有できるものという気がします。
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三脚を持っていないので手持ち撮影。
秒単位のスローシャッターを息を止めて押すので軽い窒息状態です(くるしー)
プールならもっと潜っていられるはずなのに。
おかげでぶれぶれ。
これなんか紅花みたい。
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花火は文字通り、“花のカタチをした空に咲く火”ですね。
そんな中、リンゴやスイカの花火もあって、しかもそれがなかなかヘタを上にして開かないところがご愛嬌でした(笑)
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2006/7/30

佐野坂XCレース  

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行って参りましたマウンテンバイクのジャパンシリーズXC(クロスカントリー)in 佐野坂。

土曜は誰でも参加出来る前座のビギナークラス。
日曜はJCF(日本自転車競技連盟)に登録してポイントを競っているひとたちの本番レースです。
最後がいつだったか思い出せないくらい久しぶりにXCレースを走りました。
もちろんビギナーで : )

当日の天気は曇りときどき雨。
受付のあるレストハウス前がすでに田んぼのようで、もちろんコースは見事なマッドコンディションです。
試走を一本走っただけでタイヤとフレームの間に黒土がもりもりと.....
それよりもなによりも“え!これ登るんだっけ?!”というスタート直後の激坂。
いや、慣れたひとには“激”じゃないのかもしれませんが、それにしてもむかし観に来たときもここ登ってたっけ?
試走ではなんとかえっちらおっちら登ってみたものの、三周を走る本番は、ここを登るのにえらく時間が掛かり、結果、二周目の後半でトップのひとにラップされて、あえなくレース失格!

ものの三十分と経たないうちに僕の夏は終わってしまいました。

あーもったいない。あと一周走りたかった。
だって、下りはすごく楽しいんだよ。
もう、泥だらけのずるずるで(笑)
コースにあたまを出してる木の根っこや石の先っぽを、勘と運とわずかな反射神経ですり抜けながら、滑るタイヤをコントロールしてラインに乗せる作業は、たとえペースが遅くても遅いなりに楽しめる、僕にとっていちばんのバイクの面白さです。
でもレースの中でそれを楽しむためには、もっとゆとりを持って登れるようにならないといけないんでしょうね。
時間だけじゃなく、下りで踏ん張る足腰を残すという意味でも。
トレールを走るときもそうだし、冬のボードでもそうなんだけど。

失格になってちょっとやる気が出てきました(笑)
まずはバイクをもっと軽いやつに ←おい

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夏はやることがなくてぷらぷらしているMr. coolが青いので応援に駆けつけてくれました。
ありがとう!
君の声援とアクエリアスがなかったらあの坂は登りきれなかったぜ。
それにしても、このアングルから見ると、ハッチバックってなんか変。

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ゲレンデ脇の林の中はこんな感じで下っています。
楽しそうでしょ。

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ゲレンデの激登り。
ここからは梅雨明け宣言の出た日曜の、ジャパンシリーズ本番の様子です。
じりじりと照りつける陽射しの中、女子スポーツクラスご一行様が鬼のように登っております。
(鬼がどれだけ登るんだか知らないけど)
nabizoくん現在第6位!

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ゴールへ向かってラストスパートのnabizoくん。
おつかれ!

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こちらは男子エキスパートの超合金Nくん。
たとえ足の指はつかめなくても、いつかその手に勝利をつかもうぜ。

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ようやく梅雨が明けました。
この、スイッチが切り替わるような明け方が好き。
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2006/7/27

体力測定 第二弾  

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こんどの週末は佐野坂にマウンテンバイクのジャパンシリーズがやってきます。

マウンテンバイカーズ・フェスティバル in 白馬さのさか
http://www.bicycle-photos.com/jma/2006sano/2006sanosaka.html

で、実はその前座で行われるクロスカントリーレースのビギナークラスにエントリーしました!
節目の年の体力測定第二弾です。
(第一弾は栂池サイクル)

佐野坂はひとの応援で何度か行ったことはありますが、自分で走るのは初めて。
あの結構な斜度を、しかもたぶん雨でドロドロになったところを走るんですよね。
なんだか楽しみなような、そうでもないような...

とりあえず目標は完走です。
今回は“足を着かない”は難しそうなので、“手を着かない”にしようかな。
飛ばない。落ちない。転ばない。
でもきっと自分の意思とは裏腹に、飛んで落ちて転がっていくんだよ。
踏ん張りの効かないの泥の上を、生まれたての子鹿のように足をぷるぷるさせながらバイクを押して登っていく自分の姿が目に見えるようです。

レースは土曜のお昼12時から約1時間。
たぶん上の写真みたいなカッコで走ってます。
お近くにお越しの際はぜひ一声かけてください。

使用前と使用後では、愛想の良し悪しがかなり違うと思いますけど(笑)
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2006/7/27

眠い  

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珍しく明るいうちに帰ってきました。
朝なんですけどね(笑)
眠くて気絶しそうですが、ひんやりとした空気が心地よく、朝帰りもまんざら悪くありません。

ペダルを漕げる朝晩の通勤時間は、忙しい毎日の中での大きな楽しみのひとつです。
引っ越すまではクルマの多い国道沿いを足早に歩いて通っていたので、文字通り“通勤”という名のただの移動でした。
でも、たとえ15分でも自転車で走ると、一日の中に少しだけ休日があるようで、ちょっと得した感じです。

真夜中、川沿いを走ると自転車のライトの中をキツネが横切り、田んぼの真ん中で灯りを消せば雲の間にたくさんの星を見上げることができます。
朝は、少しだけ高いところから街へ漕ぎ下っていく気持ちのよさに、山あいの空港へアプローチする小さなプロペラ機になった気分を楽しんだり : )
もっとも、疲れているときなどは、帰りのゆるやかな上りも、空気の薄いヒマラヤ越えに思えますが(笑)
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2006/7/26

久しぶりに  

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きょうはいいお天気です。
降り注ぐ陽射しが写真にも。
スカイフィッシュの群れのようであります(笑)
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2006/7/25

小さな瞳  

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なかなか梅雨が明けませんねー

今週末は佐野坂でマウンテンバイクのレースに出るつもりなのですが、さぞや滑り心地のいい泥試合になることでしょう。
そのまま姫川に飛び込んだら気持ちいいかなあ。←迷惑です

サイバーショットのW7が妹のところへ行ってしまったので、以前使っていたU20を持ち歩いています。
このカメラ、W7を買ってしばらくしたら突然画像が映らなくなり、もしかしてジェラスィ?!とか思っていたのですが、実は例のソニー製CCD不具合の身内対象機種になっており、これに見事に中(あた)ってしまったらしいです。
保証期間を延長してくれるというので、直すのは次使うときでいいやと、いままでほったらかしだったのですが(おいおい)、先日修理に出したら速攻復活して帰ってきました。
ああ、やっぱりなんか嬉しい(笑)

あっ!と思ったら、ひょいと取り出して、目に見たものを瞬きみたいに捉えることのできる、まるで指先に小さな目玉が付いたような(コワイか?)、僕の理想にいまいちばん近いカメラです。

本日の一枚
200万画素というと昨今は携帯のカメラにも負けてしまいますが、ツボにはまったときの透きとおるような緑の発色など、小さくともデジカメとしての志の高さを感じます。
イエラ・マリの“木のうた”のようなブナは、小谷村は鎌池のほとりにて。
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2006/7/18

夜食  

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きょうは休日出勤してました。
さっき帰ってきたのですが、なんだかおなかが減って眠れそうにないので、頂いたケーキをこんな時間に食べています。
(ごちそうさま!)

ケーキの載ったプレートは、今年のクラフトフェアで見つけた藤田千絵子さんの作品。
溶岩の輪切りみたいな不思議な質感です。
フェア当日、僕がのぞいたときには既に売り切れていたのですが、お願いして後から送って頂きました。
ありがとうございます。とても気に入っています。もっとたくさん頼めばよかった!
こうなったら工房に直接買い付けに行くか : )
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2006/7/14

向日葵  

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大好きな花です。

青空の下、水田の緑のその波の先に、鮮やかな黄の大輪が陽を浴びて立ち並ぶ姿は、僕の中にある安曇野の原風景です。
梅雨が明けて、そんな色彩の対比を楽しめるようになるまであと少し。
いまはまだ雲踊る空が主役です。

身の丈を超える大きさと、どこかしら顔のように見えてしまう花の付き方が、植物というよりは、言葉の通じる不思議な生き物といった印象を与え、長い花弁が揺れる可憐な小顔の個体から、貫禄たっぷりの熟年マダム風シードメーカーまで(笑)、安曇野の向日葵は、思わず声を掛けたくなる個性的なキャラクターがいっぱい。

この時期、自転車で走る楽しみのひとつですね。
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2006/7/11

人間ドック  

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なんだか写真にそぐわないタイトルですが。

きょうは人間ドックで胃カメラ呑んできました。
最近、仕事でイロイロあったので穴でもあいてるかと思ったけど、モニターにはいたって健康な胃壁のライブ映像が。
人間って結構丈夫だなあ。

それにしてもあの内視鏡の絵って、何度見ても新鮮な驚きと感動がありますね。
なんかこう、胃や十二指腸に愛着が芽生えるというか(笑)
苦しいんだけど、涙目でつい見入ってしまいます。
検査結果と一緒にムービーファイルがもらえたら嬉しいのに。がんばったご褒美で。
むかしCTスキャンであたまの断面切ったときも、その日がたまたま誕生日だったので記念に焼き増しを.....と思ったけど、シャレの通じなさそうな先生だったのでやめました。
惜しいことをした。
家族写真みたいに毎年撮ってたら、だんだんシワの数が減っていくのがわかったりするんですかね。

久しぶりに陽射しのある日中に外へ出ました。
写真は病院からの帰り道に撮ったもの。
谷から湧き上がる雲が、静かにゆっくりと空へ連なって行く様がとても綺麗でした。
初めてE-300を外に持ち出しましたが、ファインダーで風景を切り取る感覚が、だんだんと蘇ってきますね。
確かにレンズがほしくなるなあ、これ(笑)
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2006/7/9

デジタル一眼  

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世間の流行に後ろから飛び乗って、ついにデジタル一眼レフを導入しました!

機種はオリンパスのE-300。
330じゃなくて300です。ええそう、型落ちの.....
とりあえずレンズはセットになっていた14-45mmから始めてみます。
フォーサーズだと焦点距離が倍なので、35mmに換算すると28-90mmですか。

何をいまさら一年半も前のモデルをと言われそうですが、でも一眼ならこれしかないとずーっと思ってました。
がんばってる割にはあんまり気づいてもらえないミラー周りの小粋なギミックとか、いにしえのペンFを彷彿とさせる何かが足りない感満点のデザインとか、お友達の少ないフォーサーズマウントとか、そうした我が道を往くスタイルがマイノリティ好きのココロをくすぐるのです。
Kodakブルーを生み出す個性的なCCDは、空を撮ったらキレイかも。
それに安かったし(そっちか)
型落ちとはいえ一応新品なのですが、お値段は定価の半値以下。
もともとがお手頃な入門機ですから、昨今のコンパクトデジカメより安いくらい。
現に、いま使ってるサイバーショットW7の方が高かったですよ。

僕はバイクで走ったり、ボードで山へ出掛けたりといったActivityの中で写真を撮ることが多いので、カメラに求めるのは収まりの良さと軽さです。
なのでいままでW7以上のクラスはあり得ないと思っていたのですが、バイクを担がなきゃ登れないようなシングルトラックや鼻水も凍るような雪山のてっぺんにまで平気でEOSのデジタルを持ってくるyuasa師匠あたりを見てたら、それもありかなと。
帰ってから見る絵の写りの良さはまるで別物ですしね。
E-300ならバッグへの収まりも良さそうだし、ダストリダクションがあれば、レンズを外してパッキングするときもゴミの心配は少ないのかなと期待しています。

あと、フォーサーズマウントはアダプタを介していろんなメーカーのレンズが使えるというのも魅力ですね。
数あるマウントの中でも、フランジバック(マウント面から受光部までの距離)が最も短いのだとか。
AFが使えなかったり、露出がマニュアルと絞り優先のみになったりと制約はあるようですが、世の個性的な迷玉、珍玉を試すことができるわけです。
我が郷土のヒーロー植田正治先生の写真で見て以来、いつか使ってみたいと思っていた“ベス単(フード外し)”も、ペンタックスのKマウントなら市販のヘリコイドを利用して比較的容易に付けられるといった話を聞くので、お金と時間が出来たら(笑)やってみたいと思います。

ベス単を使った写真はこちら
  安孫子卓郎さんの作品
  http://abiko.sakura.ne.jp/nikkortd/nctdflower002.htm

本日の一枚
いま使っているサイバーショットのW7は、妹のところへ婿入りすることになりました。
薄軽が主流のコンパクト機の中では地味な存在ですが、これも良くできたカメラです。
広角側がワイコンなしで28mmまで使えたら完璧でした。
当面はE-300とサイバーショットU20の二本立てで行こうと思いますが、その間を埋めるやつが必要なんじゃないの?と自分に言い聞かせて、また何か買ってしまいそうな気がします(苦笑)
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