2006/7/14

向日葵  

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大好きな花です。

青空の下、水田の緑のその波の先に、鮮やかな黄の大輪が陽を浴びて立ち並ぶ姿は、僕の中にある安曇野の原風景です。
梅雨が明けて、そんな色彩の対比を楽しめるようになるまであと少し。
いまはまだ雲踊る空が主役です。

身の丈を超える大きさと、どこかしら顔のように見えてしまう花の付き方が、植物というよりは、言葉の通じる不思議な生き物といった印象を与え、長い花弁が揺れる可憐な小顔の個体から、貫禄たっぷりの熟年マダム風シードメーカーまで(笑)、安曇野の向日葵は、思わず声を掛けたくなる個性的なキャラクターがいっぱい。

この時期、自転車で走る楽しみのひとつですね。
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