2006/7/30

佐野坂XCレース  

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行って参りましたマウンテンバイクのジャパンシリーズXC(クロスカントリー)in 佐野坂。

土曜は誰でも参加出来る前座のビギナークラス。
日曜はJCF(日本自転車競技連盟)に登録してポイントを競っているひとたちの本番レースです。
最後がいつだったか思い出せないくらい久しぶりにXCレースを走りました。
もちろんビギナーで : )

当日の天気は曇りときどき雨。
受付のあるレストハウス前がすでに田んぼのようで、もちろんコースは見事なマッドコンディションです。
試走を一本走っただけでタイヤとフレームの間に黒土がもりもりと.....
それよりもなによりも“え!これ登るんだっけ?!”というスタート直後の激坂。
いや、慣れたひとには“激”じゃないのかもしれませんが、それにしてもむかし観に来たときもここ登ってたっけ?
試走ではなんとかえっちらおっちら登ってみたものの、三周を走る本番は、ここを登るのにえらく時間が掛かり、結果、二周目の後半でトップのひとにラップされて、あえなくレース失格!

ものの三十分と経たないうちに僕の夏は終わってしまいました。

あーもったいない。あと一周走りたかった。
だって、下りはすごく楽しいんだよ。
もう、泥だらけのずるずるで(笑)
コースにあたまを出してる木の根っこや石の先っぽを、勘と運とわずかな反射神経ですり抜けながら、滑るタイヤをコントロールしてラインに乗せる作業は、たとえペースが遅くても遅いなりに楽しめる、僕にとっていちばんのバイクの面白さです。
でもレースの中でそれを楽しむためには、もっとゆとりを持って登れるようにならないといけないんでしょうね。
時間だけじゃなく、下りで踏ん張る足腰を残すという意味でも。
トレールを走るときもそうだし、冬のボードでもそうなんだけど。

失格になってちょっとやる気が出てきました(笑)
まずはバイクをもっと軽いやつに ←おい

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夏はやることがなくてぷらぷらしているMr. coolが青いので応援に駆けつけてくれました。
ありがとう!
君の声援とアクエリアスがなかったらあの坂は登りきれなかったぜ。
それにしても、このアングルから見ると、ハッチバックってなんか変。

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ゲレンデ脇の林の中はこんな感じで下っています。
楽しそうでしょ。

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ゲレンデの激登り。
ここからは梅雨明け宣言の出た日曜の、ジャパンシリーズ本番の様子です。
じりじりと照りつける陽射しの中、女子スポーツクラスご一行様が鬼のように登っております。
(鬼がどれだけ登るんだか知らないけど)
nabizoくん現在第6位!

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ゴールへ向かってラストスパートのnabizoくん。
おつかれ!

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こちらは男子エキスパートの超合金Nくん。
たとえ足の指はつかめなくても、いつかその手に勝利をつかもうぜ。

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ようやく梅雨が明けました。
この、スイッチが切り替わるような明け方が好き。
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