2006/11/26

なぎさライフサイト  

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金曜の夜、久しぶりに松本のなぎさライフサイトへ出掛けました。

9時の閉店時間が迫ったエイデンの前にクルマを止めて、まずは急いでテレビ売り場へ。
いま、Macのディスプレイを大きくするか、テレビを大きくするか思案中なのです。
14型ブラウン管のテレビも、普段は朝のニュースとゲームくらいにしか使わないので不自由はしてないんだけど、DVD観るにはやっぱり大きい方がいいしなあとか、でも17型のディスプレイも、写真を扱うにはそろそろ手狭になってきたなあとか。
世間の流行廃りから一周半くらい遅れてますが...

それにしても液晶テレビ種類多すぎ。
なんでメーカー毎に同じ画面サイズで二種類も三種類もあるの?
しかも新旧モデルが時期的に重なってたりして値段の差がヒジョーに小刻み。
“これくらいの差ならもひとつ上を... "とかやってると、いつのまにか大変なことに!
あぶないあぶない。帰って価格.comで調べ直さなきゃ。
ディスプレイの方はパソコン売り場でMac Proに繋がった24.1型を見て“ひろー”とか“たかー”とかやってお店を出て、その足で同じ敷地内にあるTSUTAYAへ。
CDを試聴してDVDを眺めて本や雑誌を立ち読みして(何も買わない)、そのままスタバでお茶。
豆乳入りラテでまったりとして、さーて、そろそろ11時になるし帰ろうかなとエイデンの前に戻ってみると、

あら?

駐車場の出入口にチェーンのようなものが.....
同じライフサイトの中でも、エイデンの前には他と駐車スペースを区切る柵があって、その柵の左右二カ所から出入りするようになってるんですね。
で、いまその一方にチェーンが掛かって出られないわけです。
柵を辿っていくと、おやおや、もう一方の出口も塞がれてますよこれ。
.....
あ、そうか!裏にある川沿いの道へ出ろってことですね。なーんだ
って、こっちもチェーンが掛かってるし!
.....
もしかして閉じ込められましたかワタクシ?

結局、終電も行ってしまったこんな時間にひとを呼び出す訳にもいかず、とぼとぼと松本駅まで歩いてタクシーで帰ることに.....ううっ、TSUTAYAであきらめたDVDが買えたよ(涙)
それにしてもこのカンバン見ただけで、“あー、22時過ぎたらチェーンが掛かって出られなくなるんだー”って、みんな気づくのかなあ?
こんなの暗くて見えなかったし、見たとしても僕が来たのは21時前だからそのまま入っちゃいますよ。
そのあと同じ敷地にある他のお店には歩いて行くでしょ、フツー。
でもこの場合、“もしかして施錠されちゃうかもしれないからクルマを移動しよ”って思わなきゃいけなかったと。
.....
そもそも、こんな規制、前からやってたっけ?
ちょっと不親切だよ、なぎさライフサイト。


【11/28 追記】
本件について、とりあえず駐車場に面したエイデンに問い合わせのメールを出したところ、エイデン松本なぎさ店店長の長崎様より丁寧なお返事を頂きました。
当該駐車場については、運営組織であるなぎさライフサイト管理事務局により、以下のような方針に基づいて夜間施錠が行われているそうです。

(要約)
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1. 夜間施錠は、管轄警察署と協議の上、11月1日より開始。
 背景:
  近隣住民の方からの夜間の車両騒音に関する苦情
  施設内の治安悪化の抑制
  迷惑駐車車両の削減による駐車スペースの確保、等

2. ただし開始後まだ間もないため、諸事情で閉鎖駐車場内に22時以降駐車されている全ての車両に対し、案内文と夜間警備会社・全日警様の連絡先を記した用紙をワイパーに挟んでいる。
 文面:
  『11月1日より、22時以降は北側駐車場を閉鎖させて頂いております。
  22時以降でお車を出される場合は、誠に恐れ入りますが、下記までご連絡下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。(なぎさライフサイト)
  【連絡先】全日警 松本営業所 0263-35-6225』

3. 車両のワイパーの間に挟んでいる案内文は、場合によっては強風等で飛ばされてしまう可能性があるため、補完策として、月内を目処に、全日警様連絡先の記載された看板をチェーンの掛けてある箇所に取り付ける予定。

4. さらに案内板の照明に関しても、より見やすくする方向で調整中。

5. 上記についての問い合わせ窓口は、なぎさライフサイトテナント事務局(TEL0263-25-1180)
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僕のクルマの案内文がどこへ行ってしまったのかはともかく、これで事情は理解できました。
長崎様、ありがとうございました。

安くなかったタクシー代についてはまだちょっと不満も残りますが、これって悪意でやられる可能性もあることですしね。
(ここにクルマ停めて松本で呑んでタクシーで帰って次の日に“閉じ込められたからタクシー代払えゴルァ(゚Д゚)!”ってやるの)
まあ、そっちは仕方ないかなと。

甘いかな?
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2006/11/23

座間味(六日目)  

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日曜、安曇野へと帰って参りました。
無人島の砂浜にタマシイを置いてきてしまったのでちょっと抜け殻気味なのですが、パブロフな条件反射でなんとか仕事をこなしております。

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今回最後のカヤックツアーは、東京と熊本からいらしたダイバーのみなさんとご一緒です。
タンデムが二艇に、佐野さんと僕のシングル。
あと、午後からの半日ツアーで奥様の優美さんもガイドに出られるとのことで、この日は少しだけビーチも賑やか。

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しかし天気がいまひとつ。
空も海も鉛色です。
降らないだけマシですが...

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嘉比(がひ)島に上陸。
これで手近な無人島三島には全部足を踏み入れました。
座間味島の目と鼻の先なのに、カヤックで来るとそれだけでちょっとした冒険気分。
この“上陸する”という感じが好きなんですね : )

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島のリーフで最後のシュノーケリング。
このモンガラカワハギ(上)とムラサメモンガラ(下)はヴィジュアル的に僕のお気に入りです。
どうしてこんな色やカタチや模様になるんだろう??と、南の海の魚たちを見るたび本当に不思議に思います。

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軽くひと漕ぎして対岸の安慶名敷島に上陸。
ここでお昼です。
少し明るくなってきました。いいぞいいぞ

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この日のお昼は沖縄そば。
紅しょうがとコーレーグース(泡盛に島とうがらしを漬け込んだ調味料)が効いてます。
毎日違うメニューなのでお昼が楽しみ。

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そして待望の太陽が!
急いで浅瀬に漕ぎ出し、その翡翠(ひすい)のような柔らかな海の色で南国気分を満喫。

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もうね、浮いてるだけで気持ちいいんですよ。
上の方に黒く写ってるのはカヤックを漕ぐためのパドルです。
ツアーに必要な道具は一通りレンタル出来るので、とりあえず泳げる格好だけして行けばよく、大変楽ちん。

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こちらは優美さんのガイドで同じ島に上陸した半日コースのみなさん。
写真中央奥に見えるのが座間味の集落です。
フェリーや高速船の着く港、役場、商店、今回お世話になったネイチャーランドカヤックスさんや民宿みやむらさんも、みんなここに集まってます。
島にはこの他に“阿真(あま)”“阿佐(あさ)”というふたつの集落があり、どちらも座間味に比べると静かで落ち着いた雰囲気でした。

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朝出発した阿真ビーチへ向けてのろのろと。
島にはあと一日滞在する予定なのですが、佐野さんのところは次の日からキャンプツアーが入っているので、僕にとってはこれが今回最後のパドリングになります。
うーん、ちょっと漕ぎ足りなかったかな。←エラそう
どちらかというと漕いでるより潜ってる時間の方が長かったので(笑)

でもそれくらいハマりましたね、シュノーケリング。
サンゴや魚がこんなに綺麗に、しかもこれだけたくさん見られるとは、正直思っていませんでした。
海の中にはサンゴがあって魚が泳いでるんですよ、みなさん!
書いてしまうと当たり前のことだけど、普段見られないものは想像するしかないですもんね。
そして、想像するためには正しい知識と情報が必要かと。
ソースとなるのは、伝聞だったり映像だったり活字だったりネットだったりと様々ですが、拾い集めたそれらのひとつひとつは、なんとなく同じ色をしたバラバラのピースです。
“ナマで見る”というのはそうした複数の媒体から得た知識や情報を互いに繋げる行為だと思います。
コツコツと集めてきたピースが繋がっていくのって気持ちイイ!


このコたちにもハマりました。
もう可愛くて仕方なくて写真撮りまくり。
バッグのポケットからあたまだけ出して持って帰ろうかと思ったくらい : )
でも浜辺であんなに綺麗だったサンゴや貝殻が、部屋の机の上で干からびるとなんだか物悲しいのと同じで、この島にいるからこそ、このコたちらしいキャラクターが活きるんでしょうね。
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“貝殻と一緒にすんな”という顔してます。

ああ、やっぱり連れて帰りたかった(笑)
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2006/11/18

座間味(五日目)  

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滞在五日目となる16日は、他にツアーのお客さんがいないらしいので、僕も一日漕ぐのを休んで島内を観光することにしました。
佐野さん、黒板に書いてある予定と違いますよー

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よそ者は、こういう沖縄っぽい風景が単純に嬉しかったり。

さて、先日シロを紹介したので、いよいよマリリン。
座間味港から歩いて10分くらいのところに、シロのいる阿嘉島の方角を向いて立ってます。
お互い向き合うように銅像が作られてるんですね。
それではマリリンいってみましょう。
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どーん。
って、こっちもいいかげんデカイです。
尻尾なんかモリモリしております。
二匹とも本当はこのサイズだったりするのでしょうか?
“マメシバのシロとスパニエルのマリンンの恋”みたいなのをイメージしてたのに(涙)
でも、マリリンの方は女の子らしく、花の冠や紅葉の首飾りがキレイに飾られています。
素っ気ないシロの銅像とは対照的。
「頑張ったのはシロなのにな...」と、キャンプツアーで一緒だったIさんがポツリとつぶやいた言葉が心に残りました。
何があったんですかIさん。

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島の中には牛もいたりします。
集落から離れた山あいの牧場は、風音ひとつなくとても静か。

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座間味港から延びる村のメインストリートです。
おじいがインフォメーションボードで週末のライブ情報をチェック中。
今月は村の芸能大会が週に二回のペースで開かれるのだ。
右側に看板が見えるのは島で唯一のお店“105(いちまるご)ストア”
朝7時から夜24時(冬は23時)までやってて、お酒や食料はもちろん、野菜の種から金物まで日常生活に必要なものは何でも揃う大変コンビニエンスなお店。
みんなへのおみやげもここのお菓子コーナーで買いました : )

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今回の宿、民宿みやむらさんの屋上から見下ろしたメインストリートです。
いちばん奥が小中学校、左奥の黄色い建物が105ストア、その手前が座間味村役場。
そしてみんなが歩いてる手前側の右に見える白い四角い屋根が、お世話になっているネイチャーランドカヤックスさん。
写真の反対側が港で、そちらも徒歩2分ほど。
どこへ行くにも近くて便利です。

このあと原付を借りて島に何ヵ所かある展望台を見に行こうと思ったら、ポツリポツリと空から冷たいものが...
細かい雨が降り出したので観光はおしまい。
残念。

前日の夕方、集落のすぐ裏手にある高月山の展望台に登って撮った写真。
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海に沈む燃えるような夕陽...とはいきませんでしたが、広い空が茜色に染まっていく様を飽きることなく眺めました。←でもおかげで帰り道はまっくら
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2006/11/17

座間味(四日目)  

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見た目の落ち着きとは裏腹に、本日も高いテンションをキープするガイド佐野さん。
カメラへの反応の良さは関西人並みです。

その後ろでは、ついて行けないお客さん同士が仕方なく互いにレクチャー.....してる訳ではなく、神奈川でカヤックガイドの修行中というチャーリーさん(バリバリ日本人、本名不詳)が、彼のお母さんにパドルの握り方など指南しているところ。
この日ご一緒するチャーリーさん、先日無人島キャンプツアーでご一緒したIさんともお知り合いだそうで、今回はカヤック初体験というお母さんと共に参加です。

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海原を往く親子鷹。
お母さん、息子さんのレクチャーでガンガン漕いでおります。

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安慶名敷(あげなしく)島のリーフでチャーリーさんが捕まえたハリセンボン。
牧志市場の魚売り場で皮をむかれた姿しか見たことなかったので、これが初の生ハリセンボンです。
(ま、あっちも生と言えば生...)

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やっぱりやってしまう“クマノミさんのお宅拝見”
そのたびに向こうへ行けと睨まれます。

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↑この写真の中にイカが一匹います。
さてどこでしょう??(擬態ってすごいね)

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そのイカを射んとす佐野さんの華麗な一撃!
お昼はイカ刺し?!

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座間味島の小さなビーチに上陸してランチです。
本日のメニューはチリソースたっぷりのタコライス。
イカ刺しが付かなくて残念(笑)
さっきの一撃は、拾ってきた木の枝の先端がイカに当たって折れちゃいました。
すごいぞイカ。

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お腹も一杯になって食後のコーヒーなど飲んでいると、すぐ近くに何やら怪しい船が...
乗っているのはひょろりと背の高いオカッパ頭。

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あ!アンガールズだ!
何かの番組のロケのようですね。
佐野さんによると、一緒に乗ってるおじさんは座間味のタコ採り名人だとか。
なるほど、その人のアドバイスで彼らがタコを採るという...
と思ったらダイバーが二人くらい海に入って動き回り始めました。
さあ、“彼らの採るタコ”は見つかるのでしょうか : )

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この日はまた違うスポットでシュノーケリング。
花弁のようなサンゴが一面に広がる光景は壮観です。

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でもここでオニヒトデを発見。
初めて生きている姿を見ました。
まだ小さな個体のようですが、全身を青白い棘で覆ったその姿は不気味です。
沖縄のサンゴについては数年前からオニヒトデによる食害が報道されてきましたが、ここ座間味でもそれまでリーフを形作っていたサンゴの80%(!)が被害を受けたとのこと。
ヒトデの発生範囲があまりにも広いので、残すと決めたエリアでのみ重点的な駆除を行って、残る20%のサンゴを守ったのだそうです。

殺虫剤を撒くわけにもいかず、人の自由も利かない海の中で、一匹一匹を手作業で取り除いていく途方もない作業に、その成果として残すことの出来たサンゴを見た僕はもう、あたまの下がる思いで一杯です。
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2006/11/16

座間味(三日目)  

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今回お世話になっている民宿みやむらさんちの猫たち。
お母さんのおなかの下に子猫がもぐりこんで、なんだか別の生き物になっております。

これを書いてるいまは、本当はもう座間味五日目なのですが、朝起きて海へ出掛けて帰ってきてゴハン食べて呑んで寝てるので更新が追い付きません。

座間味三日目は、安室(あむろ)島への一日ツーリング。
ご一緒したのは、沖縄本島を一周する自転車イベント“ツール・ド・沖縄”に参加したその足で漕ぎに来たという(足では漕げませんが)ツワモノカップルです。
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ひとりさびしいワタクシを挟んで記念撮影。
彼らがかぶっているのは、“クバガサ”という沖縄地方の伝統的な笠です。
お二人ともとてもよく似合っているので“足軽隊”と命名。

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足軽隊、ビミョーに息が合っておりません(笑)
でも、カヤックでのクバガサ姿はとても絵になります。

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安室島に上陸。
ここも無人島です。

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島の中はちょっとだけジュラシック・パークな雰囲気。
ちなみに、座間味はハブのいない島だそうです。

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お昼は鳥そぼろパスタ。
佐野さんの奥様優美さんのレシピだとか。
コリコリとした食感が心地よく、大変美味でした。
ごちそうさまですー

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お昼を食べたら、足軽隊のリズムも俄然合ってまいりました : )
で、実はなんとこの彼、中学まで僕と同じ米子に住んでいたそうです!
「皆生温泉の近くですよ」「あー上福原の方ね、おれ彦名」みたいな超ローカルな会話がフツーに成立してしまいましたよ。座間味で!
しかも彼女の方も、お父さんがいまお仕事で米子に赴任されているとか。
日本せま!

このあと安慶名敷(あげなしく)島にも上陸。←文字変換が大変
安室と安慶名敷で、指の先がしわしわになるまでシュノーケリングを楽しみました。
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もう、一生分のサカナを見たような気がします.....
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2006/11/14

座間味(一日目と二日目)  

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予約していた那覇からの高速船が時化(しけ)のため欠航というサプライズはあったものの、後続のフェリーを使って無事座間味に着きました。
まずは無人島キャンプツアーです。

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借り物のカヤックとワタクシ。
到着後、荷物の整理もそこそこに早速出艇です。
場所は阿真(あま)ビーチ。

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快晴追い風のカヤック日和!
日頃の行いというのは、こういうところに出るもんなんですねえ(  ̄  ̄)しみじみ
とか言いつつ、実は漕ぐのに必死です。
余裕こいて写真なんか撮ってる場合じゃありません。
この日ご一緒したのは、三浦半島エリアで年がら年中パドルを握っているという神奈川のカヤッカーIさん。
ネイチャーランドカヤックスの常連さんで、ガイドの佐野さんとペースを合わせてミズスマシのように波間を進んで行きます。
経験とセンスの差を痛感しました。
前方に見えるのはサクバルの奇岩群。

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キャンプ地のムカラク島に到着。
本日の人口三名です(たぶん)
真ん中あたりにカヤックとテントが見えます。

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陽が沈むと、フリースを着て暖かいと感じるくらいには涼しくなります。
流れ着いた角材を拾ってきて焚き火。
芯まで乾いていて良く燃えました。
つまりはこのところ雨が少ないということで、大量に水を消費する夏の繁忙期を乗り切った座間味では、近々計画的な断水が行われるらしいです。
宿でも節水を心掛けなくては。

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翌朝、Iさんと一緒に目の前のリーフでシュノーケリング。
ここのサンゴはとにかくデカイです。

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少し雲が出てきました。
久場(くば)島をバックに、ガイドの佐野さん。

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海の上にも信号待ちが。
阿嘉(あか)港の出口で出航するフェリーを見送ります。

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阿嘉島の西浜(にしばま)ビーチに上陸。
ここでお昼です。
ハイシーズンはさぞ賑わうであろう白砂の浜も、いまはガラガラ。

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この日のお昼はソーセージ入りパスタ。
あと、さっき阿嘉の集落に立ち寄って買ってきたオリオンビール。
ホントはお洒落にワインが出てくるはずだったんだけど、ムカラク島で全部のんじゃったのだ。
ツアーの食事は全て佐野さんの手料理。
パスタの茹で加減が絶妙です。

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西浜のリーフはとにかく魚がたくさん。
襲われるんじゃないかと思うくらい群がってます。

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出艇した阿真ビーチに帰ってきました。
一泊二日ってあっという間だなあ...

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ぷくっと潜ってみた阿真の海の底。
クマノミはあちこちで見かけました。
オレンジ好きのココロをくすぐる魚です。


おまけ
“マリリンに逢いたい”っていう映画、覚えてます?
その舞台になったのがここ座間味なんですね。
阿嘉に住んでたシロが、座間味のマリリンのもとに海を泳いで夜這いを掛けたというアレです(観てないけど)
実は実話で、帰りは阿嘉島行きのフェリーに乗っけてもらっていたというオチまでついてます。
そしてご当地には彼らの立派な銅像が。
それではまず阿嘉島のシロいってみましょう。
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どーん。
シロでか!
秋田犬かよ。
ホントはもっと小さかったらしいですけどね。
マリリンの方は、また後日。
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2006/11/13

安曇野スタイル2006  

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先日催された“安曇野STYLE2006”に出掛けたときのレポートを、安曇野スタイルさんのホームページに載せて頂きました。
http://www.azumino-style.com/event/2006/report/report.htm

他の方のお洒落なレポートを読んでいると、きっとワタクシにも何か違うものが求められていたのだろうなと(苦笑)
でも、作家さんの仕事場におじゃまできるというのは本当にわくわくする経験です。

みなさんも来年はぜひ : )
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2006/11/11

那覇  

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朝イチに出る座間味への船に乗るため、初日は那覇で一泊です。
結構気温は低くて、半袖になると寒いかな?という感じ。

国際通りをぷらぷら歩き、少し入ったところにある小さな食堂で、地元のひとたちの世間話を聞きながら(理解は不能)晩ごはん。

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2006/11/11

Go Go Heaven!  

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きょうから一週間程、骨休みで南の島へ行ってきます。

年に一度の仕事の谷間。
目的はもちろんシーカヤックです。
ずいぶん前に沖縄本島でレクチャーしてもらったショップのスタッフさんがいま座間味でガイドをやっていらして、今回はそこでお世話になる予定。
ネイチャーランド カヤックス
http://www6.ocn.ne.jp/~kerama/index.html
この時期は島への船を足止めする台風も来ないし、掛かる費用もグッとお得です。

このところ自分的にイベント続きで、日本海ちゃりんこツーリングやら、安曇野スタイルやら、ブログのネタには事欠かないのですが、それをアップしているヒマがないという悲しい状況。
今回も一応ネットに繋げられる準備だけはしてありますが、さてどうなりますか。

パソコンなんか開く気も起きない、食う寝る遊ぶの健康生活になってるかもしれません : )
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2006/11/8

虹  

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きのうのでっかい虹と、今朝の山の雪景色。
昨夜は、月明かりに白く光る山の稜線がとても綺麗でした。
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