2007/2/25

栂池自然園  

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先週某日、会社をさぼってyuasa師匠のガイドで栂池自然園の奥へ滑りに行ってきました。
天気は最高だったのですが、雪の状態はいまひとつ。
クラストしたモナカバーンに悪戦苦闘です。
スピードに乗って落ちているときはいいのですが、緩斜面に来るともう“砕氷船かよ!”という感じ。
練習になりました.....

それにしても今年は雪が少ないですね。
山の上はもう春のツアーを思わせるような、樹々の濃い、のどかな風景が広がっています。

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麓はすでにカラカラ。
ゲレンデに雪があるのが、なんだかすごく不思議です。

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栂池スキー場のてっぺんまでゴンドラとリフトで上り、そこから歩き始めます。
平日にもかかわらず、他にも登っているひとがちらほらと。
しばらく行くと自然園の建物が見えてきます。
ロープウェイの営業開始が近いせいか、すでにピステンが掛けてあってとても歩きやすいです。

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板を背負ったワタクシの怪しい影。
.....
“宇宙鉄人キョーダイン”って知ってます?

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師匠が撮ってくれた僕の後ろ姿。
冬の自然園はこんな感じです。
ひたすら木道を辿るグリーンシーズンと違って、この時期はどこでも歩き放題 : )

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うさぎの足跡。
真ん中に落ちてる丸っこいのは、つまりアレです。
立ち止まった形跡がないところを見ると、これ、飛び跳ねながらやってますね。
器用だなー(笑)
ちなみに、どっちへ向かって走ってるか判りますか?

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スノーシューを履いて、えっちらおっちら登ってるところ。
平地の向こう、左上の方に建物が三棟見えますかねえ。
あそこを通って来たんです。
まだまだ登ります。

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三時間ほど登り、これ以上は風が強くなって大変!というところからドロップオフ。
クラストバーンもソツなくこなす師匠の滑り。

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天気だけはとにかく最高でした。
気持ちいいー!

お恥ずかしながら師匠が撮ってくれた僕の写真も何枚か。
こうして見ると、上の写真はホワイトバランスがちょっとおかしいですね。
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丁寧に刻んでるのが師匠。
だらだらーっと滑ってるのが僕です。

あーでも、こういう景色の中にいるだけで気持ちいいんですよね。
来週にはクルマが帰ってくるので、また平日に来よ。
まだまだ忙しいところスマン>>みんな

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白馬のひとつ先、信濃森上の駅にて。
電車での白馬通いにもずいぶん慣れてきました。
ビール呑み呑み帰れるのが最高(笑)
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2007/2/23

かまくら造り  

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ようやく仕事が山を越えました。
またぼちぼち日記もアップしていきたいと思います。←すでに日記ではない
毎日コンスタントに更新されている友人・知人のブログやホームページは本当にスゴイです。
僕は仕事でテンパっていると、ついついネットから遠ざかってしまうので...

でもそんな忙しい中でもちゃっかり遊びには行ってまして、恒例となった白馬かむるーぷす主催のかまくら造りも、すでに先々週の話だったりするんですけれど、何食わぬ顔でアップです。
http://www33.ocn.ne.jp/~kamloops/kamakura/kamakura07-2.htm

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毎年雪のたくさんありそうな時期に一発勝負で造っていたかまくらですが、今年は一月と二月に計二回やることになりました。
先月は、動物たちの足跡が樹々の間を駆け回る裏山の尾根筋(僕は参加しなかった)
今回はお手軽に、宿からも見えるその山の麓の雑木林の中。
雪のない今年はどうなることかと正直心配していたのですが、さすがに北の方は少ないながらもそれなりに降り積もっており、古い雪までせっせとかき集めては、寄せて上げて着実にサイズアップ : )
終わってみれば例年以上に立派なかまくらが出来上がりました。
しかも午前中でおまけの滑り台まで造り終わるという突貫...あ、いや、見事な仕事振り。
おつかれさまでした!

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yuasa師匠が予め造っておいてくれた“基礎”の上に、切り出したブロックとかき集めた雪を積み上げて行きます。
イグルー方式ではなく、ブロックは壁の補強用で、中にはびっちり雪が詰まっています。
はるばる福岡からこのイベントのためにやってきた“明太子の人”こと、常連のMさん、スマーフみたいなおちゃめな帽子をかぶって奮闘中。
おいしい明太子ごちそうさまでしたー

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その、中の雪を掘り出しているところ。
今回は15人(!)が入れる広さが目標です。

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こちらは雪だるま班。
胸元の枝飾りがお洒落 : )
他にも立派なテーブルセットが出来上がっていました。

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掘り出した雪を積み上げて造る、ソリ用の滑り台。
これも恒例になりました。
みんな夜中に酔っぱらって、ソリの上に立ったり正座したりして滑るのでアブナイことこの上なし。

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完成記念の撮影会。
見事なチームワークで、結構スゴイのが出来ましたよ。
“カムループス”の文字は、師匠が樹の枝を折って貼り付けたもの。
字余り感はご愛嬌(笑)

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お昼は宿に戻って、ちょっと変わった麺作り。
指先で平べったく伸ばしたうどん生地?を味噌仕立てで煮込みます。
“だご汁(だんご汁)”という、大分地方の郷土料理だそうです。
煮込む前の生地に黄粉と砂糖をまぶすと、“やせうま”というおやつになるとか。
それもおいしそうだね。

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自分で作るのって楽しい!


そして、夜は出来上がったかまくらで大宴会です。
みんなの持ち寄った酒と肴が、このイベント一番のお楽しみ。
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Mさんの明太子に、僕にとっては懐かしい宇都宮餃子、“東京みやげ”と言い張るディズニーランドのプーさんクッキー、茨城からはフナの甘露煮などなど。
お酒も地元小谷の日本酒から奄美の黒糖焼酎まで色々揃ってます。
おかげで翌日のかまくらの中の酒臭いこと。
酸欠直前までおいしく呑んで食べました。
ごちそうさまー

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表もロウソクで綺麗に飾り付けましたが.....

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ノーフラッシュだと、どう見ても焼け出された酔っぱらい。


おまけ
今年は雪が固かったので、スノーソー大活躍でした。
これが、切り始めると面白くて止まらないんだ。
ワカサギ釣りの穴あけか、ブロックの切り出しかというくらい、僕の中では冬の娯楽の王様です : )
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2007/2/4

神社へGO!  

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愛知からサイクルショップサッサの面々が“親睦会”と銘打って白馬のかむるーぷすに遊びにやって来るというので、久しぶりにみんなの顔を見に出掛けました。
電車で.....

あと、板の試乗も兼ねてます。
今回の板は、先日職場の女の子から譲り受けたSANTAの153。
なんだか懐かしいグラフィックスです。
かれこれ5年ほど押し入れの中で眠っていたそうですが、ささくれにペーパーを掛け、エッヂを磨いて、デッキの小傷をコンパウンドでタッチアップしたら結構キレイになりました。
この板は明日、兄弟二人が一枚の板を奪い合って交代で滑りに出掛けているという(涙)某染め物職人さんのおウチにもらわれて行く予定です。
青少年の健全な育成に活用させて頂きます : )
Kさんありがとー!

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で、きょうの本題はボードの話じゃありません。
また古いネタで恐縮ですが、先週の日曜、穂高神社で厄祓いをしてもらってきました。

実はワタクシ、今年が本厄でありまして、前厄が滞りなく過ぎていったこともあり、本番も忘れてたふりして軽くスルーしようと思っていたのですが、あっさりバレてクルマもあんなことになってしまいましたし、ここはひとつ謙虚にお祓いでもしてもらおうかなと。
当日の朝思いついたんですけどね。

まずは予約をと、寝ぐせもそのままに、キコキコ自転車を漕いで穂高神社へ。
社務所を訪ねると申し込み用紙を渡され、住所や名前を書き込んだところで、「五千円コースと一万円コースとどちらになさいますか?」と聞かれます。
なにそれ。
厄の落ち具合に差があるのかしら?
ビミョーに手の届かない背中の真ん中あたりに残ったりして。厄が。
差額の理由を聞いたところ、お祓いの後に渡されるお楽しみグッズの中身の違いなのだとか。
うーん
なんにもなければ迷わず五千円なんだけど、既にクルマの件でびびりの入っている今回はちょっと奮発して一万円コースで!
(なんにもなければそもそも来ない)
お金を払って、さてお祓いの日はいつになるのかなと思ったら、「では、この用紙をお持ちになって、拝殿の待合室でお待ちください」
って、え?
いまからお祓いですか?
上着の下、半分寝間着みたいなこの格好で?
.....

福沢諭吉が風に飛ばされていくイメージが頭をよぎりつつも、出直してきますと言える雰囲気でもなく、結局、拝殿の中が寒いのをいいことに、上着も脱がずにお祓いの場へ。
まあ、こういったものは身なりではなく、神妙な心持ちが大切であろーと思い直してはみたのですが、神主さんあの独特の言い回しの中に「あずーみのーし、ほたーか、○○○(番地)にすまーう、○○○(僕の名前)のー」みたいなリアルな固有名詞がまじってるのが妙におかしくて、きちんと正座して頭を垂れながらも、口のはじっこがぷるぷる震えている始末。←バチ当たり

でもさすがに自分で玉串を捧げる段になると緊張します。
八百万の神さまたちへの畏怖の念というのは、僕たちの意識のどこかとても深いところに知らず知らずのうちに刷り込まれているんでしょうね。
穂高神社のご祭神は、“穂高見命(ほたかみのみこと)”という、神武天皇の叔父神に当たる綿津見(わだつみ、海の神さま)のお子だとか。
神社を創建した穂高見命の神孫“安曇族”は、遠く北九州に起こって海運・物流を司り、やがて安曇野に移り住んだ人々だそうです。
そのあたりから交通安全への御利益や御船神事といったものが伝えられているのでしょうか。
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で、帰り際に頂いたお楽しみ袋の中身がこちら。

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(注:シーサーは別売りです)

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大雪渓でございます : )

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(注:石敢當は別売りです)

そしてこれがなんと、穂高神社のポイントカード!
スタンプが三個たまると、記念品がもらえるそうです。
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さあ、あなたもお宝目指して神社へGO!
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