2007/2/4

神社へGO!  

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愛知からサイクルショップサッサの面々が“親睦会”と銘打って白馬のかむるーぷすに遊びにやって来るというので、久しぶりにみんなの顔を見に出掛けました。
電車で.....

あと、板の試乗も兼ねてます。
今回の板は、先日職場の女の子から譲り受けたSANTAの153。
なんだか懐かしいグラフィックスです。
かれこれ5年ほど押し入れの中で眠っていたそうですが、ささくれにペーパーを掛け、エッヂを磨いて、デッキの小傷をコンパウンドでタッチアップしたら結構キレイになりました。
この板は明日、兄弟二人が一枚の板を奪い合って交代で滑りに出掛けているという(涙)某染め物職人さんのおウチにもらわれて行く予定です。
青少年の健全な育成に活用させて頂きます : )
Kさんありがとー!

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で、きょうの本題はボードの話じゃありません。
また古いネタで恐縮ですが、先週の日曜、穂高神社で厄祓いをしてもらってきました。

実はワタクシ、今年が本厄でありまして、前厄が滞りなく過ぎていったこともあり、本番も忘れてたふりして軽くスルーしようと思っていたのですが、あっさりバレてクルマもあんなことになってしまいましたし、ここはひとつ謙虚にお祓いでもしてもらおうかなと。
当日の朝思いついたんですけどね。

まずは予約をと、寝ぐせもそのままに、キコキコ自転車を漕いで穂高神社へ。
社務所を訪ねると申し込み用紙を渡され、住所や名前を書き込んだところで、「五千円コースと一万円コースとどちらになさいますか?」と聞かれます。
なにそれ。
厄の落ち具合に差があるのかしら?
ビミョーに手の届かない背中の真ん中あたりに残ったりして。厄が。
差額の理由を聞いたところ、お祓いの後に渡されるお楽しみグッズの中身の違いなのだとか。
うーん
なんにもなければ迷わず五千円なんだけど、既にクルマの件でびびりの入っている今回はちょっと奮発して一万円コースで!
(なんにもなければそもそも来ない)
お金を払って、さてお祓いの日はいつになるのかなと思ったら、「では、この用紙をお持ちになって、拝殿の待合室でお待ちください」
って、え?
いまからお祓いですか?
上着の下、半分寝間着みたいなこの格好で?
.....

福沢諭吉が風に飛ばされていくイメージが頭をよぎりつつも、出直してきますと言える雰囲気でもなく、結局、拝殿の中が寒いのをいいことに、上着も脱がずにお祓いの場へ。
まあ、こういったものは身なりではなく、神妙な心持ちが大切であろーと思い直してはみたのですが、神主さんあの独特の言い回しの中に「あずーみのーし、ほたーか、○○○(番地)にすまーう、○○○(僕の名前)のー」みたいなリアルな固有名詞がまじってるのが妙におかしくて、きちんと正座して頭を垂れながらも、口のはじっこがぷるぷる震えている始末。←バチ当たり

でもさすがに自分で玉串を捧げる段になると緊張します。
八百万の神さまたちへの畏怖の念というのは、僕たちの意識のどこかとても深いところに知らず知らずのうちに刷り込まれているんでしょうね。
穂高神社のご祭神は、“穂高見命(ほたかみのみこと)”という、神武天皇の叔父神に当たる綿津見(わだつみ、海の神さま)のお子だとか。
神社を創建した穂高見命の神孫“安曇族”は、遠く北九州に起こって海運・物流を司り、やがて安曇野に移り住んだ人々だそうです。
そのあたりから交通安全への御利益や御船神事といったものが伝えられているのでしょうか。
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で、帰り際に頂いたお楽しみ袋の中身がこちら。

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(注:シーサーは別売りです)

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大雪渓でございます : )

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(注:石敢當は別売りです)

そしてこれがなんと、穂高神社のポイントカード!
スタンプが三個たまると、記念品がもらえるそうです。
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さあ、あなたもお宝目指して神社へGO!
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