2008/5/2

工芸の五月  

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今月末に開催される“クラフトフェアまつもと”までの1ヵ月間、松本・安曇野エリアのギャラリーや美術館が一斉に工芸がらみの催しを行っています。
フリーマガジンの“日和(hiyori)”5月号でその特集が組まれており、手軽でわかりやすいガイドブックとしてお勧めです。

日和
http://www.country-press.co.jp/hiyori/index.html
日和を入手できるお店リストが載ってます。
本屋さんにも置いてあるんだね。

そこで紹介されているギャラリー・シュタイネさんへ出掛けてきました。
いま観ることができるのは、スミレ研究所 金井三和さんとatelier mimi 耳塚有紀さんの二人展(5月6日まで)

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金井さんの器
彼女の描く絵もそうなのですが、なんというか、児童文学的な上品な可愛らしさがあるかなと。

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耳塚さんのショール

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彼女たちの前には、内川千代美さんの個展が開かれていました(4月10日〜同20日)
タイムリーに紹介できなくてごめんなさい...
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このところ本当にいろんな場所で目にする内川さんの器。
今回初めてご本人にお会いしたのですが、作品にも通じるそのキャラクターの親しみやすさに売れっ子ぶりも納得でした。

ギャラリー・シュタイネ
http://steine.jp/
明日からの3日間(5月3日〜同5日)は移動カフェのVALOさんもやってくるそうです。
個性的な染め物や器と一緒においしい珈琲をぜひ!


おまけ
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七ヶ月さんでお昼。
営業はじまってます。
ホームページかわいすぎ(笑)

cafe & zakka 七ヶ月
http://www.nanakagetu.net/
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2008/5/2

桜  

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時季はずれなネタですみません。

桜の名所として地元では結構有名らしい近所の小学校。
歩いて5分と掛からないところなので、満開を迎えた週末に散歩がてら観に行きました。

まずはソフトフォーカスであざとく春らしさを演出 : )
桜でんぶみたいでおいしそうです。

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フツーに撮るとこんな感じ。
休日なので子供たちがお父さんと野球やってたり、校庭の隅にレジャーシートを敷いてまったりと花を楽しんでいるひとたちもいました。

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いや、どう見ても違うだろ(笑)
しかしいつも思うのですが、この真っ黒な幹からなんであんなに可憐な花が咲くんでしょう。
桜の樹の下にはなんか埋まってるとか言いますけどね。
やはりその手の有機的な肥やしが...
花と樹のあのアンバランス感を脳内補正する過程でそういった発想になるのは何となくわかる気もします。

で、数あるご近所桜の中でも、僕的に絶対美人が埋まってそうだと睨んでるのはこの樹です。
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日吉神社の敷地のはじっこから身を乗り出している、大きなエドヒガンザクラ。
枝の下に入ると桜色の髪の毛で絡め取られたような気分になる妖艶な古木です。

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桜の樹の下には(梶井 基次郎)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/card427.html


こちらは松本のアルプス公園近くの穴場スポット。
仲間内の花見はここでやりました。
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小学校の桜から一週間後ですから、さすがにもう花はないだろうと期待はしていなかったのですが、山頂の公園はこれまた満開後の散り始めでなんともいい雰囲気。
低い里山でも麓と山頂ではずいぶん差があるようです。
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