2008/12/31

本年もお世話になりました  

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ことし撮った写真の中で妙に印象に残った一枚です。
アパートの近所に県警のヘリが飛んできたので、慌てて二階に駆け上がってカメラを向けたもの。
画面傾いてますね。

これ見てるとなんか、“がんばろー”って思うんですよ。
おばちゃんカブがひたむきな雰囲気を醸し出してるせいでしょうか。
自分がいまやれることをしっかりやらなくちゃと。

本年も大変お世話になりました。
みなさまも良いお年を(ってあと1時間くらいですが)
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2008/12/31

安曇野スタイル2008(つづき)  

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いまさらですが、書きかけのままほったらかしだったので、こっそり載せておきます。
アップに気がつかなかったことにしておいてください(おい)
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安曇野スタイルのガイドブックはクラフトのジャンル毎にギャラリーや作家さんがまとめられ、自分の趣味に合いそうな展示や作風が見つけやすくて便利です。
別冊の地図も適度なデフォルメで判りやすく、安曇野めぐりの案内として見てもとてもよく出来ていると思います。

安曇野スタイル2008ガイドブック(PDF)
http://www.azumino-style.com/event/2008/2008guidebook.htm
安曇野スタイル2008マップ
http://www.azumino-style.com/map/map_index.htm
工房の公開や企画展示など、イベントそのものは既に終わっていますのでご注意を!

で、そんなイケてるガイドブックと地図の中で、今回いちばん気になったのがこちら。
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いい加減山奥だと思っていた陶房白露さんのまだその奥になにかあるようです。
さりげなく描かれた道路の省略記号がトラップ感満点 : )
クルマだと小回り効かなそうなのでVespaに乗って出掛けました。

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のどかですねー
安曇野からちょっと山に入るとこんな感じです。
昔、単車でツーリングやってたころ、夜中に町外れから山越えの道をどんどん進んで行って、外灯もガードレールもなくなって路面なんかひび割れちゃって、暗いよ寒いよこわいよで心臓がばくばく鳴ってきたころに突然明かりの点いた人家が現れて、どきーっ!としたことがよくありましたが、それは単に山を越えて隣町に入っただけだったりするんですね。いちばん郊外のおうちだったと。そこから集落が始まってたりするわけです。
でもここらは池田町と生坂村の境界あたりで、町の中心から思い切り離れたホントの山の中。
どんなダンジョンが待ちかまえているのかとびびりながら(&道を間違えながら)着いた先がこちらです。

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かっこいい表札の出ている枝道を下っていくと突然大きな建物が現れ、そこがお目当てのmiwapotteryさん。
http://miwapottery.sakura.ne.jp/
手前にある蔵の中が広々とした工房になっています。
入り口の脇には、酔ってたら確実にチーズと間違えて食べてしまうレベルの、とってもおいしそうなハーブ入り手作り石けんとか、自家製しそジュースとか、雰囲気に似合ったものが色々と並んでいました。
陶芸教室もやっていらしゃるとのことで、生徒さんの持ってくるお金が次の日の朝には木の実や葉っぱに変わってたりしそうで素敵です。

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安曇野スタイル期間限定のオープンカフェ。
ゴルゴンゾーラ豆餅とチコリコーヒーを頂きました。
おいしかったですよー
それに加えて景色も空気もこんなにいいし。
週末限定とかで営業すれば結構お客さん来るんじゃないですかね。
で、もらったお金が次の日には木の実や葉っぱに...(しつこい)

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山里の日々の暮らしはどんなものかと興味津々なのですが、そのあたり、miwapottery主宰の山本美和さん(というか、おひとりでやっていらっしゃるそうなんですが!)のブログがリアルです。
http://d.hatena.ne.jp/miwapottery/
また暖かくなったらおじゃましてみたいですね。←根性なし

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ことしも赤沼家にガラスを観に行きました。
相変わらず重みのあるいい雰囲気で、手作りものとのコラボにはとても面白い場所だと思うのですが、その独特のライティングから、写真を撮るにはなかなか泣けてくるシチュエーションであります。

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入って真正面は、浅妻克枝さんのアクセサリー。
若い女性がいっぱい : )

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とろけるようなグラスとおいしそうな水菓子風オブジェは、シュタイネさんで作品を拝見してからすっかりファンになった松原幸子さんのもの。
今回は、この波打つグラスの安曇野スタイル限定バージョンを手に入れました。
クリアな通常品と違って少しだけ緑の色が入っていて、それがなんとなくのんびりとした昭和な雰囲気を醸し出しています。
エビスの瓶ビールが似合いそう。

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ひつじ屋さんの豆たくさんカレー。
豆好きにはたまらない至福の食感です...

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最後は白露さんで、凜とした、秋っぽい雰囲気を。

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小久保お兄さんのガイド付きで、窯場の屋根の上からアルプスの山々を眺めます。
屋根の上歩くのって、なんでこんなに楽しいんだろうね(笑)
いつも自分の部屋から見ている景色とはひと味ちがって新鮮です。
目線の高さが違うこともあるんだけど、山の位置関係が変わっているのでどこか余所の景色のように見えてしまうんですね。
燕岳が有明山の右側にあったりするし、そもそも山のカタチが違います。

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僕の中では白露さんのアイコンとなっている白い雲(の焼きもの)

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この工房の空気感がたまらなく好きです。

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陽射しを溜め込んだ暖かそうな庭も。
僕もおしりにほっぺた乗せて一緒に昼寝したいっす。
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