2006/8/7

燕岳  

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暑中お見舞い申し上げます。

ようやく梅雨が明けたと思ったら、何かが遅れを取り戻そうとヤケになっているのかと思うほどのこの暑さ!
というわけで、涼を求めて燕岳に登ってきました。
一度くらいは安曇野の山の頂に立ってみようと仲間内で話し合っていた計画がようやく実現の運びに。
ただ、僕も含め、山については素人ばかりで、はじめは“やっぱり常念だろ”とかお気楽なことを考えていたのですが、経験豊かな今回の隊長にいろいろ聞いてみると、どうやらそれはムボーな試みであることが判明。
で、パンを買いに行った折、梅太郎さんにも相談してみると“燕(つばくろ)岳はどうですか”とのこと。毎年登っていらっしゃるそうで、程よい間隔で休憩用のベンチがあり、ペースが掴みやすいのだとか。
隊長にお伺いを立ててみると、まあ大丈夫じゃないかと。我々でも。
それでもちょっと不安だったので、予行練習として五竜の大遠見へのトレッキングを計画したのですが、僕はその日が佐野坂のレースとぶつかり泣く泣く不参加。
いきなり片道五時間はヤバイんじゃないかなあ...という不安を抱えつつの山行となりました。

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行程の半分を過ぎたあたりにある合戦小屋。
一切れ800円のスイカを売ってます。
1/8くらいの大きさだから一玉6,400円(ひー)
でもすごくおいしそう。

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合戦小屋からの登り。
麓の中房温泉から結構な登りが続いています。
なんでも北アルプスの三大急登だとか.....って聞いてないよ、梅太郎さん!

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有明山って、切り株みたいな円錐台形の山かと思ってたら、意外に平べったい。

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ようやく山小屋が見えてきました。

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僕がE-300を選んだ理由のひとつがこの空の青です。
もう少しアンダー気味に撮ると、もっと綺麗な“コダックブルー”になります。
実際にはここまで青くはなかったのでしょうが、これが記憶色というものなのか、いま見ても自然に思えるほどに、当日は天気に恵まれました。

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燕山荘に荷物を置いて燕岳山頂を目指す隊長たち。

と、ここで時間切れになったので、会社行ってきます。
我々はツバクロの頂に立てるのか!?

つづく
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