2006/8/9

燕岳(つづき)  

きのうからまた仕事で中国に来ています。
雨が降ったせいか、気温は32℃前後と“意外に”たいしたことありませんが、湿度は80%オーバー。空気が重いです。
あの爽やかな山の一日は夢だったのかも.....

ということで、その夢のつづきです。

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おじさんに餌をねだるイルカの図 : )

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賑わう燕山荘。
これを撮ってる僕の周りにもうじゃうじゃ人がいます。
“一畳三人”というのも頷ける話ですね。
空の青と山の緑に映えるきれいな建物です。

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花の撮影に余念がないkiyoさん。
ホームページに今回の山行をまとめるそうなのでお楽しみに。

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岩と砂と緑が絶妙に配された庭園のような尾根筋。
同じ“市内”にこんな絶景があったとは(笑)

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遂にツバクロの頂に立つ!
大きな岩塊の上から眺める景色はもう最高!

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頂上でご満悦のjijiさん。
ひとり仁王立ちになって普段は見られないみんなのつむじを観察中。

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何度も来てるはずの隊長もニヤけております。

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延々と尾根が続くアルプス銀座。
テントや小屋に泊まりながらここを歩いていくんだよね。
山をやるひとってすごいなあ。

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花も木陰の涼しげなところに咲いていたり。

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今回は日帰りなので、後ろ髪を引かれつつも、お昼を食べて少しまったりしてから下山開始。
ちょっとスケジュールが駆け足気味かなあと思ってたら、僕以外の三人はホントに駆け足で降りて行きやがって、どこにそんな元気が残ってんだコラ!
仕方ないので疲れた足腰に鞭打って、なんとか追い付こうとするのですが、カカトの踏ん張りが利かなくてちょっとおかしな感じです。
そのうち右足が砂利に乗って滑るようになり、立ち止まってクツの裏を見ると、あれ?ソールがない....
キャラメルパターンの山靴が、カンフーシューズみたいになってます。
左はまだ前半分がくっついたスリッパ状態だったので、なんとか騙し騙し降りてはみたものの、第二ベンチを過ぎたあたりでこちらのソールもペロリと脱皮。
右は更にアッパーとの接合も剥がれてつま先にパックリ口が開き、完全にチャプリン状態です。
確かに朝、箱から出したとき気にはなってたんですよね。
ソールの側面にクラック入ってて(おいおい)
年に一、二度しか履かないので見た感じまだイケそうな気がしていたのですが、さすがにもう古いクツですから、経年劣化や加水分解でずいぶんとヤバイことになっていたのでしょう。
天気に恵まれたのは本当に幸いでした。
雨ならどうなっていたことか。
物を大事にするのもホドホドにしないといけません。

下山後は中房温泉の露天風呂で汗を流してさっぱりと。
ああ、それにしても楽しかった。
またどこか登りに行こうよ。
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本日の一枚
最後まで良くがんばってくれたサロモンのクツ。
これまで履いた中でいちばん足に合っていたので、ちょっとさびしいです。
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