(神無月壱拾八日 七五三) 石頭楼  ぐるめ

冷たい雨が白金台の街路樹を濡らしている。夕闇が次第にその姿を大きくしている。初めての場所を探すのはなかなか難しい。それも普通の民家のような店を探すのは余計時間がかかった。六本木の「石頭楼」に電話をしたら、白金台のほうは空いているということで、ここ白金台のお店にしたのである。

メンバーは前々職の支店のメンバー。一人は先月長野で一緒に飲んだ人で、後はすべて東京勤務。料理はいつもの石鍋料理である。この時期の上海蟹のセレクションもあったが、酒が進むメンバーだけに今日はX。しかしちょっともったいなかったかな。

去年次男と西宮の支店というか店に行ったが、ちょっと味というか出汁が違うので少しがっかりしたのだが、さすがは松崎さん、本物は違います。本当においしかったし、相変わらず雰囲気がいい。隠れ家に相応しい店ですわ。これから先はなぜか門前仲町でカラオケ。あれ、どうして?
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