(弥生壱日 朔) 花冷え  スポーツ

先週までの暖かさがウソのような寒さである。家の前の小学校の桜も寒そうで、来週もしっかりお花見が出来そうな気候である。今日は特にアポもなかったので、家で雑用。ちょっとした部屋の模様替えとかね。やっぱり気分を変えないと新しい生活という雰囲気を自分で盛り上げるためでもある。

世界一になった日本のプロ野球選手たちも各々のチームに戻って、来週の開幕に間に合うよう調整しているようだが、横浜の村田のように前半戦を棒にふる選手もおり、悲喜交々でもある。この例などMLBが最も嫌がる支障であり、メジャーリーガーが故障するなど、金が儲かるスプリングトレーニングの対極にあるわけだ。従って本気で戦ったのは日本と韓国だけということかもしれない。ただ、勝負の美しさはアメリカ人にもほんの一瞬かもしれないが心に響くものがあったのではないか。

WBCといえば、前回に比べて選手が米国に集中しないように国籍に大幅な緩和をしたが、これも興行価値を高めるためでもあった。しかし結局は日韓のファイナルとなったのだから、MLB主体というよりもアジアの意見をもっと取り入れる発言力をつけなくてはならないだろう。第一にボールの問題からしておかしい。道具が国によって違うスポーツが普及するとは思えない。「真の」大会にするために日本が積極的に働きかけるのが、連覇した国としておこなうべきことではないだろうか。
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ