(文月廿日) 当たる人外れる人  社会

中堅出版社のゴマブックスが、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は38億2000万円で、返本率の上昇やベストセラーの不在で資金繰りが悪化したらしい。ミリオンセラーのケータイ小説「赤い糸」や、ビジネス書「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」などで知られるなどというが、私がこの出版社で一番気になっているのは東原亜希の本である。

ご参考までに彼女の外れ方もすごいのだ。

相場に関わるものの常として、ずっと当たる人と、ずっと外れる人は同じぐらい貴重な存在です。例えばドイツ証券の武者さんとか、北浜流一郎とかいうと熱いファンがいるのでこの辺にしておきますが。。。

あなたの、頼れる指標は何ですか?
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