(師走壱拾六日 望) ブルームーン  サイエンス

今月は元日に続いて今日も満月という、月に二度の満月があるという特異月である。月の満ち欠けは約29.5日なので、月の初めが満月であれば月の終わりに二度目の満月が巡ってくる可能性が出てくるわけだ。これをブルームーンと呼んでいる。

2010年までの過去20年間を見ると、8年でブルームーンがあった。このうち1991年と今年は1月と3月がブルームーンという1年で二度あるという特異年でもある。これは2月が28日と少ないからであるのはいうまでもない。

アノマリーを気にする方は1991年を振り返ることも必要ではないだろうか。
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