(神無月廿九日) 水金火木土天海冥  


早朝の東の空は思わず「Great」と叫ばざるをえなかったここ数日だった。新月になりそうな月が天空を切り、そのそばで明けの明星が光り輝く。冬の澄み切った天空のショーに見とれていたのは私だけだっただろうか。

そんな宇宙空間に出て、地球以外の太陽系の8惑星を見渡すと、太陽を先頭に頭文字で覚えた惑星の順番に並んで見える天文現象が今日から14日にかけて見られるということだ。次の機会は2536年というからミレニアム級ということか。冬の空というのは月や星を見るには最高だ。今年は暖冬ということで寒さもあまり厳しくないようだから、たまにはのんびり見上げてみませんか。

0




AutoPage最新お知らせ