(霜月六日) 社長解任動議  

友人のKINちゃんこと金沢好宏さんの処女作「社長解任動議」が刊行されたということで、ジュンク堂の難波店に買いにいった。まだ平積みされてなくて、店員にたずねると今日入荷してこれからとのこと。台車に積まれた12冊の中から一冊を購入しました。この書店で第1号ということですかな(^^)

ダイヤモンド社が公募した経済小説で惜しくも最優秀賞ではなかったが、とてもいいものですよ、とダイヤモンド社の編集者に云われていたので単行本になるのを楽しみにしておりましたが、このほどデビューとなったわけです。金沢さんはこの春に独立されて作家への道を歩き始められましたが、ようやくこの日を迎えられたことを友人として本当に嬉しく思います。一時本を書こうと思っていた私は羨ましい限りといったところですか。

彼が山一證券の自主廃業時に始めてお会いして、当時私が勤めていた外資のリサーチに招こうと思って内幸町の中華料理店でランチをしたのが6年余り前ですか。それから某企業のIR担当、ファンドマネジャーと経歴を積まれて、いよいよ自分がやりたかったという作家の道へと進まれた。今後の活躍を楽しみにしています。
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