(師走廿七日) 変異型ヤコブ病  

BSEいわゆる狂牛病の人間への感染である「変異型クロイツファルト・ヤコブ病」を発症した日本人男性が死亡していたことが明らかになった。厚生労働省が発表した内容で合点がいかない部分がある。この男性が狂牛病が猛威をふるっていたイギリスに滞在していたということだが、その期間である。一ヶ月で本当に感染したのかとなると疑問をもたざるをえない。

現在「変異型クロイツファルト・ヤコブ病」患者はほとんどがイギリスで報告されており、今回のケースもこの男性がたまたま滞在していたという事実を厚生労働省がニュース配信の中で一番重要視しようとする意図をもって発表したのではないか。日本国内の危険性を打ち消すためにである。

手術のためのダイエットを開始してから、牛肉は全く食べていないが、それまでには焼肉をはじめ肉料理を多く取っていたので気になるところだが、過去を消すことは出来ないのだから仕方がないと諦めるしかないのだろう。しかし、情報を管理する部署が意図した目的をもつというのはおかしい。特にそれが国であれば尚更である。もっと声を出して追求することがマスコミの義務ではないか。
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