(睦月壱拾日 雨水) 上京  

4時に起き5時には家を出て、5:24の始発電車で新大阪に向かう。6時のこれまた始発の新幹線で久しぶりの東京だ。品川で降りて五反田の客先に向かう。大阪の会社の東京本社があって、社長さんがほとんどこちらで、また「年始挨拶」もしてないので、この機会にお伺いすることにした。しかし、品川周辺の変貌は新幹線の車内から見るのではなく、実際に目の前にすると壮観そのものだ。昔の東品川を知っているものにとっては、別な国にやってきたのではないかとさえ思われる。でもこれだけのオフィスビルの需要を満たしているのだから、日本の景気もまんざらではないかと思ってしまう。

多忙な方でゆっくりできなかったが、先月の約定御礼をさせていただいた。元々他社にゆかりのある会社なのでありがたいことだ。さて、それからはコートの襟をたてて市ヶ谷に向かう。旧知のKさんとこれまたKさんの移転したオフィスにお伺いするのが目的である。八重洲に本社ビルを持っている紡績会社がそこを賃貸にして、新しく本社機能を市ヶ谷に移して建てたものだ。洒落た非常に明るいビルの7階でお会いした二人はお忙しそうでなりよりでした。慌しいランチでゆっくりできなかったのは残念でしたが。

そして今回の目的である西船橋の研修所へ。しかし、中味についてはなんとかならんかな。眠いだけでつまらんだけだ。夕方にはいろいろあってこれまた気分を害するものだった。なんとか研修所を出れば気分も一新で後は懐かしい顔を見るだけだ。
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