(睦月廿五日 啓蟄) 補整  

ヘルニア手術で痩せた身体で全くあわなくなったスーツの補整を順次進めていたが、今日夏物のスーツを大丸の梅田店に持参してほぼ終了。ウエストが10センチ以上縮まればズボンの用を為さないし、シングル仕立ての上着はダブルかと間違えるほどのダブダブさ。まあ、新しいスーツを新調すればいいんでしょうが、そこはしがないサラリーマン。というより地球に優しいリサイクル精神?で補整を進めていたわけだ。

ウィークエンドの大阪駅は工事中ということもあってか人の流れが悪いが、三月とは思えない寒さにもかかわらず、そこそこの人出だった。東京や名古屋ばかりではなく、大阪も少しは景気回復の波が押し寄せてきたのだろうか。そこで気付いたのは日本語とは違う会話が飛び交っていたことである。東京では当たり前の外国人の姿を最近では大阪でも結構見るようになったのは、やっぱり海外の景気がいいせいかなあなどと考えるのは安直過ぎるか。

しかしこの寒さは何だ。昨年末の降雪以来2005年は予想の暖冬とは名ばかりの寒さが続いており、西日本は明日の朝にかけて平地でも雪が積もるかもという。啓蟄というのに春はどこへいった?
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