(如月五日) りんくうタウン  

週末慌しく広島往復した身体の疲労は否めなく、週明けの仕事はきついの一言。今日は連携先の同行訪問で泉南へ出掛ける。関西空港のお膝元の泉佐野の繊維会社なのだが、結構ガチガチの運用でこれはこの先苦労しそうである。まあ、段取りが悪いのも連携先の若手の先走りにすぎないわけで、仕方がないといえばそれまでだ。しかし天気はいい。花粉が飛んでいるのだろうなあ。

その後は会社の同僚のサポートでお客さんめぐり。山の中の看板やさんの応接質で絵と思われたのが、ペルシャ絨毯で描かれたものというのには驚かされた。金持ちの趣味はようわからんなあ。もう一件のお医者さんは80歳を超えたが今だ現役でがんばってらっしゃる方で、奥さん共々PCで孫と行く温泉をネットで探すのが趣味という。日本の個人投資家の多様性を垣間見たような気がした。

帰りは関西空港の対岸にある「りんくうタウン」を両サイドに見ながらのドライブとなった。アウトレットやヤマダ電機の大規模店などようやく町並みらしくなってきているが、空き地もまだまだ目立つ。しかし、阪神高速の湾岸線から見た関西空港から淡路島の明石海峡大橋をバックにした夕陽の美しさはなんともいえない。とはいいつつ中部国際空港の誕生で「たそがれ」になりつつ関西空港に相応しい絵面なのかもしれない。
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