(弥生廿参日 下弦) がんばれ大竹  

昨日の劇的勝利を地元の中国新聞で読むとまたいつもと違う快感が湧いてくる。今日はあいにくの雨で中止かと思われたが、テレビのスィッチを入れるとやっているじゃないですか。今年は読売戦とはいえ、日曜はデーゲームなんですなあ。しかし、この雨は辛いなあとみていたら、清水に軽く打たれて、良伸を見逃し三振に抑えたのに、あの清原に一発を見舞う。切れ味鋭いストレートとスライダー、フォークといい球を持っているのに、肝心なところで真ん中に球がいってしまう大竹を見ていると何とかならんかと思うが、この気持ちどっかであったなあ。大野だ!江夏の後継者としてデビューしたが、コントロールが甘くて頼りなかったのに、最後は最年長の防御率タイトルまで獲得した名投手になったあの大野豊である。

大竹は高校卒業の4年目。今日対戦した読売の鳴り物入りの野間口と同期だ。今日はおいしいところを野間口に持っていかれたが、大竹、くよくよしないで次を頑張れ!俺はお前がカープの大黒柱として将来君臨している姿しか思いつかないのだ。
0




AutoPage最新お知らせ