(葉月参日) 検査  

台風が九州で猛威をふるっているが、大阪は持っている傘が馬鹿らしくなるような青空の朝を迎えていた。今日は腎臓結石の検査のために、9時に中津の済生会病院へ入る。しかし、朝の病院というのは座る場所もないほど混雑している。私みたいに予約しているものはいいのだろうが、初診は大変だろうなあ。

泌尿科の主治医に呼ばれて診察室に入る。「どうですか」と聞かれるので、「先生全く変化無しですわ」と答えると、「ちょっとレントゲン取りましょう」ということになって、別室へ。もう何回もしたのでさっさと仰向けになってレントゲン撮影。それが終わってしばらく待っていると、再度呼び出しがあって写真を見ながら先生の診断を仰ぐ。少し大きめの石が尿管にあって、膀胱近辺にも小さいのがあるように見えるとのこと。9月の終わりにもう一度撮影して、まだ尿管にあるようであれば、また破砕手術をしましょうということになった。うまい具合に割れてくれればいいが、前回のケースもあるので、なんとかそれまでに体外に出てほしいものだ。

しかし3週間分の薬を持って帰るのは大変。時間を待つのも嫌だけど、利尿剤500CCのボトルが3本というのが重い重い。病院を出たのが10時過ぎでそのまま会社に向かうが、何か朝から病院にいると辛気臭いで、仕事にイマイチやる気もおこらず、明日の訪問の準備をするだけ。相場も午後からはダラダラ気味で外の天気も気になる。まあ、明日は朝からお客さんの所への訪問がぎっしりなので、仕事に追われそうだ。しかし、昨日から何となく背中が痛い。腎臓に残っている最後の石が悪さをしているせいのようである。しんどい。
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