(葉月廿八日) 通院  

一ヶ月ぶりの糖尿病の検査の日である。今日の診察時間は11:30と遅いため、血液検査を早めに済ませた後は、近くの紀州鉄道の梅田のホテルで和食をいただく。なんとものんびりしたホテルでレストランといっても、レトロな地方都市のイメージが漂っている。喧騒の梅田界隈ではこうした空間が私は好きである。のんびりと文庫本を読み終えて、済生会病院に向かう。ところが診察室の前で、担当医のK先生の診察は9月一杯で終了しましたとの張り紙が。。。え?何も聞いていませんが?

看護婦さんに事情を求めたところ、土曜日は交代制でおこないますとのこと。なにせK先生、かなりのご高齢でしたから仕方がありませんなあ。予定の時間をかなりすぎた12時前に診察が始まり、今回の担当医から改めて事情を説明されるが、糖尿病なので特に先生が変わってもあまり支障はないので、担当医の変更は問題ありませんと答えておく。

早速、検査の結果を説明してもらうが、初対面の先生とあって、かなり詳細に答えていただいた。これには感謝感謝。数字的には肝機能やコレステロール、そして尿蛋白などは問題ないのですが、血糖値が徐々に上がっていて、126.ヘルニアの手術後には96でしたから、これは要注意。したがって、HBA1Cも5.6から6.3に上がっている。6未満が糖尿病の判定基準だから、軽度の糖尿病といったところですとの診断でした。

要は減量すれば問題は解決するというのは分かっているし、リバウンドで5キロほど体重が増えたことが原因なのです。まあアルコールを止めれば体重増加は防げるというのは十分変わっているのですが、ストレスがいろいろあるとやっぱり飲みたくなるのですよ、辛いなあ。
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