(霜月四日 八専終) 情報の共有化  

週初から気分が悪い悪い。上司の仕事のやり方があまりにお粗末なので、投げやりに受け答えしていたら、いきなり飛ばしてやるとのたまわれた。なんという低脳な親父だ。SVOCをはっきりさせない言動など、時間の無駄で小学生の論理よりもひどい。あまりに情けなく、これで支店○が勤まるのだから、ほんといい加減な会社で、辟易するばかり。あほみたいな上昇相場にうつつを抜かせて、現状分析が出来ないリーダーの結末を考えるだけでも、吐き気を催す。

別に好きでやっているわけではないが、効率的な時間管理をはかるためにも情報の共有化は最低のツールである。一目でわかるデータこそ仕事をはかどらせる最大のパワーとなりうる。同じ仕事をしているものが勝手に行動すれば、何も前に進まない。

そもそも朝の会議からして意味がない。管理職だけの会議が予備会議となり、そこで決定されたものをまた全体会議で繰り返す愚行が繰り広げられている。大きな組織であればその必要性もあるかもしれないが、30人ぐらいの組織であれば立ち話ですむことの方が多いはずである。

ITの時代というのは共有のプラットホームで最適最短の解を求めようとする流れである。朝からダラダラした話なんかせずに、全員立って会議をすれば5分で終わる話である。時間がもったいないという意識のない組織ほどくだらないものはない。バブル崩壊を経て日本企業が変わったというが、上に立つ者が変わっていないのでは何の意味もない。プロジェクトに対する試行錯誤はいいが、修正に時間をかける先送りは全く変わっていない。相場環境だけでもっている会社の将来は見えない。
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