(霜月九日) 喪中につき  

そろそろ年賀状の準備の季節がやってくるが、この歳になってくると「喪中につき・・・」という葉書がよく来るようになる。ほとんどが父母のご不幸なのだが、今日頂いた喪中葉書には胸が詰まる思いだった。

私が三度目の外資系金融会社に入ったときの大阪の責任者で、自転車レースにも出場されていたKさんはスポーツ一家で、息子さん二人はラガーマンとして活躍していた。奥様はあまり体調が良くないときいていたが、まさか癌だったとは。48歳、あまりにも早すぎます。来年50歳を迎える私にとっても健康のありがたさをしみじみ考えさせられる年末である。
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