(霜月廿参日) 懇談会  

クリスマスイブということで、娘が通っている施設では小さなパーティーがあるようで、愚妻も参加するとのこと。そこで私にお鉢が回ってきたのが、次男の保護者懇談会。午後からということだが、娘が借りていたビデオも返却期限がきていたので、早めに島を出たのだが、島のいたるところで工事がおこなわれており、交互通行で高速の入口までが遠い遠い。平成の合併で「市」になったので、助成金で地面を掘り起こしているといったところだ。やっぱり地方は土建屋でしか仕事が出来ないのだろうか。

旧広島空港の近くの男子校といえば分かる人はいるだろうが、大阪の情報処理科に合格していて、本人もやる気を出していたのに、突然の転校というか追試でなんとか入学したが、島から毎日高速艇で通っているが、二年生時は無遅刻無欠席というのだから、ちょっとだけ誉めてやりたいところだ。しかし、進学はまだ先の話ということで、今日出席した父兄は私を含めて3人だけ!人の影で寝ていようかと思っていたのに、これではねえ、ははは。

最近は大学の全入時代ということで、(もちろん有名大学では熾烈な競争があるのでしょうが)大学側では推薦制度で学生の確保に必死のようで、愚息の成績でも推薦校は結構あるようだ。とはいっても愚息は神戸に帰りたいとの一心なので、なんとかそちら方面に縁があればいいのだが、私に異動がなければ、社会人になる長男と入れ替わりで、またまた息子との同棲?生活になるのかな(^^)
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