(師走壱拾五日 望) 冬の雨  

朝から窓を雨がたたいている。もう何ヶ月も感じたことのないような生暖かい風を感じる。テレビでは3月の気温といっている。雪国ではこの気温で雪崩が心配される。自然とは気ままな存在だ。コントロールなどかなわぬ力を感じるばかりである。

しかし、休日の雨というのは私にはちと不便なのである。特に今日のように時々強風の吹く日はよけい辛い。まずはクリーニング。先週今週分とやや多めのスーツとワイシャツを紙袋に詰めて、歩いてクリーニング店に向かう。まあ明日でもいいのでしょうが、土曜日はかなり割引が大きいので。ケチといわれようがこればかりはもったいないので小雨になってからにしたが、ははは。

しかし、雨は鬱陶しい。日頃の運動不足を解消しようにも部屋の中を行ったり来たりで、反ってストレスが溜まりそうだ。愚息のために料理を作ってやったが、これも帰って来るかどうかわからないしなあ。今週はあまりスポーツでもイベントがないようでちょっとつまらない週末かな。そうだ、風呂に入って本でも読むことにするか。
0




AutoPage最新お知らせ