(睦月廿八日) 訴えてやる!  

腎臓結石で入院手術したのは昨年夏。一応石は二つに割れ、尿管を下に下りてきたのだが、膀胱手前で止まってしまい、再度衝撃波手術を受けたが、これが全く効果なし。病院を変えようと思い、昨年お世話になった愚妻の実家の近くの病院を訪ねたところ、広島の病院を紹介してくれ、今日は朝早くから新幹線で広島へ向かった。

9時から始まった検査は昼近くまでかかった。何度もレントゲンを撮り(造影剤を点滴してから)石の大きさと尿管と膀胱の状態を確かめていく。最後には手術可能かどうか心電図とエコーをとるが、ここで問題が生じる。腹部の脂肪が厚いのは仕方がないのだが、例のヘルニア手術でおこなったシートが邪魔になるのか石の位置がエコーで確認できない。これでは衝撃波が効かないという。

え!大阪の病院ではヘルニア手術箇所の問題はほとんど無いっていってたのに。ここ広島の病院いわく、大病院では結石は命に関わる病気ではないので若手の下手な医者がやることが多くて、ほとんど素人同然の治療しかしない。私の場合も現在の石の位置では結構難しく、もっと上のところでするのが常識だという。この先生のことを信じれば、済生会中津病院の処置は完全に医療ミスではないのか。無茶苦茶腹が立っている。
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