(如月五日) 輪切り  

今週も広島の病院へ検査に行く。今日は前回の検査で問題になった内臓部がどうなっているかを検査するためのCT検査である。X線を浴びるとはいえ、MRのようなあの工事現場のような騒音と、短時間で住むという利点がある。しかし、この病院、いつものことだがとても混んでいて、CT検査が終わってもなかなか診察の順番が回ってこない。すでに時計は12時を回り、待ち合わせをしている愚妻にメールを打とうかと思っていたら、ようやく○○さんとの声が聞こえた。

H先生はいつもの穏やかな顔で、目の前にある私のCT画像を並べて詳しく説明してくれる。開口一番、脂肪の多さを指摘される。特にお腹周りは酷く、自分自身も恥ずかしいぐらいの脂肪量で、なんとか燃焼しなければときつく云われる。さて、そのあとだが、腎臓部にかすかな白い点が見える。新たな石なのか、それとも大阪で破砕した石の残りかは、当然H先生には分からない。済生会中津病院では腎臓にまだ石があることなんか、夏以降何も言われていない。またしてもいい加減な治療に腹が立つばかり。そして肝心の尿管の石はどうかといえば、あれ、一個しかありませんなあ。先生が一個出たわけないよねえ、といわれたので、あの大きさでは痛くて出たら分かりますわと、こちらも大爆笑。角度の関係で二個が重なっているのだろう。

そしてソケイ部のメッシュは衝撃波を当てるには問題にならないので、とりあえず13日に破砕手術の予定となった。なんとか無事に割れてほしいものだ。
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