(如月廿五日 彼岸明 八専始) メール問題  

衆議院懲罰委員会では永田議員のメール問題をめぐって情報提供者の実名公表に至っている。来月にも証人喚問がおこなわれるという。しかし、いつまでこの問題が続くのだろう。永田議員の態度を見ていると何か欠けたものがある。言葉は明瞭なのだが、何を言っているのかが分からないし、自己中心的なものは果たして国会議員として相応しいものか。鳩山幹事長は「民主党は逃げない」というが、否定形では政治は進めない。「日本をあきらめない」などという戯言で失敗したのを何も反省していない。立法府の仕事を何も出来ない政党というのはすでに解体してもいいのではないか。
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