(弥生壱拾七日 望) 石頭楼  

東京の会議出席はなくなったもののドタキャンは申し訳ないので、仕事に目処がたった午後4時半に京都から東京に向かった。東京に着いたのはもう7時に迫ろうかという時だった。車中から電話をかけて予約しておいた六本木の「石頭楼(スウトウロウ)」に電話を入れて、連れの方が来られたら始めてくださいと伝言メモをいれる。

東京駅に着くとその足で千代田線の二重橋駅から乃木坂駅までいく。そこから歩いて5分ぐらいすればこの店に着いた。ちょっとややこしいところにあるので、初めての人はほとんど迷うはずである。レストランでありながら看板もないのだから当たり前なのだが。

ここの名物料理は火鍋とよばれるオリジナルの鍋である。何ともいえない味で最後の〆のラーメンもすんなりお腹の中に入ってしまう。今日は東京時代に大変お世話になった人たちとの再会なのだが、現在の各人の情報交換会と相成った。そんな時間もあっという間に過ぎてしまい、そろそろお開きの時間である。またの機会を約束して三々五々帰ることに。おっとゴチになってしまいました。ありがとうございます。

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