(卯月九日 立夏) 最後の診断  

朝から広島市内に向かう。今日が結石治療の最後の日(はずの日である)。今日は早めに行ったせいか、順番は8番目。今までで一番早いようで、これで早く帰れるかな。まだ、診療は始まっていないので、昨日父親が入院している病院に電話をして、様子を聞く。看護士によると今朝は平熱に下がっていますよという。母親が昨日は病院に泊ったという。何も出来なかったが、回復してくれることを祈るのみである。

さて私のほうはレントゲンを取って最終確認をすると、全快との診断を下される。体質から行って3年ぐらいするとまた石が出来ているかもしれないので、半年に一回検査をして小さい時に破壊するようにとのことだった。しかし、昨年の夏以来気がかりだった石をものの見事に完治していただいた林先生に感謝感謝である。
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